マーブルマーブル

イラストレーターです。日々気になったことをテーマに問わずブログにしています。マーブルチョコのようなカラフルで雑多なブログを想定し、「マーブルマーブル」としました。純喫茶、マッチ、散歩、昭和の建物、昭和歌謡、片付け、スケジュール帳などが好きです。コメント欄がありません。ご感想などはコチラまで→marble●tellacoli.com(●→@)

お出かけ・遠方

昨年の小柳ストアー探索

※ただいま、イラストサイトをリニューアル中です。長年使用していたサーバがサービス終了となったため。慣れないサイト構築?に、絵に描いたように悪戦苦闘中!! 昨年の地元に帰った時の出来事として、あといくつかここに残しておきたいなーと思うことがあ…

北海道へ。きれいな景色編

※PCメールが復旧したため、前の記事は削除しました。サーバの設定の問題でした。 気がつけば、今年もあと数日を残すのみとなりましたが、みなさんにとって2019年はどんな一年でしたか? 北海道ネタがめちゃくちゃ多い私のブログですが、今年最後もそのままフ…

北海道へ。それぞれの街並み

ちょっとずつ違う、それぞれの街並み。 【旭川】 買物公園の、「こども富貴堂」の近く。旭山動物園の看板デザイン等で地元ではよく知られているあべ弘士さんの描いた絵がとっても素敵。 この鉄塔も、変わらない。 家族でランチバイキングにホテル最上階のレ…

北海道へ。JRの風景

汽車に揺られていろんな景色を見ていました。 まず、移動に時間がかかること、そして広大さによって、なんともゆったりしたひとときでした。 札幌に向かうときは、やたら鮮やかな緑色の「特急ライラック号」に乗って。美唄のパッチワークの丘が描かれていま…

北海道へ。沼田元氣さんの喫茶本と純喫茶オリンピア

もしかしたら、年内も、いや年が明けても、北海道ネタが続くかもしれません…。時折生活のあれこれも織り交ぜながら。スローペースですがちょっとずつ更新していきます。 札幌に行った時、純喫茶オリンピアさんに行ったんです。 何年かぶりに2回目でしたが、…

北海道へ。大雪山の黒岳編

北海道を代表する【大雪山国立公園】は、カムイミンタラという呼称があります。 アイヌ民族が名付けた「神々の遊ぶ庭」という意味。 そんなふうに名付けたくなるほどの広大さと、豊かな四季折々の草花や生き物に富んだ、素晴らしい場所です。 私は、ほんとう…

北海道へ。駅スタンプ編

今回の旅ではさまざまな街に行ってきました。 旭川〜深川〜滝川〜砂川〜岩見沢〜札幌〜小樽。 美唄をのぞき、特急列車【ライラック】でのすべての停車駅に下車したことになります。 東京の街巡りとは規模が違います。100km強の距離。「1日乗車券」などももち…

北海道へ。懐かしいもの編

実家に帰って自分の寝室に行くと、毎回、なんとなくクローゼットの奥にあるマンガたちを引っ張り出して眺めてしまいます。 りぼんっ子で、毎月買ってはクラスメイトとストーリーの展開や付録の内容にあれこれ言っていたあの頃。 一条ゆかり「有閑倶楽部」や…

北海道へ 。

長い夏休み期間を利用して、北海道へ帰省してきました。 今回はいつものように家族や友人と会ったことに加え、北海道の純喫茶をあれこれ巡っては取材も試みたため、少し毛色が違った旅となりました。 自分なりに、ではありますが、さまざまな出会いがあり、…

香川と瀬戸内海の島々の旅・手紙と街並み編

高松はアーケード街でした。大きなデパート等がなく、ファッション系のショップも路面店という特徴があり、また、チェーン店がめちゃくちゃ少ないという印象がありました。 古い建物も多く残り、いわゆる“レトロな街並み”が感じられ、特に銀行など大手老舗の…

香川と瀬戸内海の島々の旅・純喫茶編

カフェ グレコ 初日に訪れたグレコさんは、高松のマチナカにさりげなく存在していました。 一日中やっているモーニングは安い!ランチはボリュームも種類も豊富。毎日サラリーマンを始めとした街の人々に寄り添っている雰囲気を私なりに感じ取り、観光客なが…

香川と瀬戸内海の島々の旅・芸術祭編

瀬戸内国際芸術祭とは、瀬戸内海の島々を舞台に開催される現代美術のアートのお祭り。三年に一度行われるビッグイベントです。 香川県がアートによる街おこし(島おこし)を行ない、成功したことは有名です。アートへの敷居の高さというのは、ここではあまり…

香川と瀬戸内海の島々の旅・うどん編

今回の旅のメインのひとつ、うどん巡り。 私は最初、はしごは二軒が限度だろうと思っていました。それも毎日行うのは、さすがに飽きてしまうんじゃないかと… が!!結果3日間で、8軒も巡ってきました。 つるつるとした喉越しのよいうどんというのは、なんで…

香川と瀬戸内海の島々の旅に行ってきました

友人夫婦と4人で旅行へ! 2泊3日、香川県高松市と、瀬戸内海の島々を旅してきました。うどんと、アート巡りの旅。 「瀬戸内海」と聞いて思い浮かぶのは青い海に、ぽつんと浮かぶ島々。穏やかな雰囲気。オリーブなどが穫れ、緑あふれる自然な場所。ぽつんと立…

遅めの夏休み・その9

今回、ほんとによく東川町に行きましたが、ここのカフェもすごく良かったです。「Wednesday cafe&bake」。 東川町、古い建物を改装したおしゃれなカフェがこんなに増えているとは…。 私は、東京ではどうしてもカフェより純喫茶を選ぶのですが、北海道に帰る…

遅めの夏休み・その8(滝川の純喫茶3)

いったん東京の生活に戻ると、慌しくてブログを更新する日がままならず… もう、北海道に帰ってから、1ヶ月近く経とうとしており…なんなら今年も終わろうとしており…。 ほんとに、早いなあ。 滝川の純喫茶巡りの記事の続きを書きたいと思います。 前回綴った…

遅めの夏休み・その7(滝川の純喫茶2)

北海道滝川市での純喫茶巡り2軒目。 モーレツにかっこいいお店と出会ってしまいました! きゃー。 お店は「ルビアン」といい、食べログでは写真は出てこなかったのですが、関連画像でブロガーさんの撮った写真がいろいろ出てきて、それがとても良い感じで…。…

遅めの夏休み・その6(滝川の純喫茶1)

北海道はひたすら広いです。“北海道の純喫茶”ならばあっちこっちへと行きたいけど、なかなか足を運べません。 だけど帰るたびに一つずつの市町村でも足を伸ばそうと決め、今回は【滝川市】の純喫茶巡りを行いました。旭川からは距離にして50km、約1時間の車…

遅めの夏休み・その5(お土産編2)

「ちろる」で一緒にパンケーキランチを食べた友人から、当日いただいた北海道みやげはこちらです。 偶然なことに、パンケーキ用の粉と、バターでした! 東京に戻り、北海道熱が冷めやらない内にさっそく作ることに。それにしても、美味しそうなバター…。 分…

遅めの夏休み・その4(お土産編1)

私の帰省日記は、あとちょっと続きます。 その間に、今回持ち帰ったものなどを掲載してみたいと思います。 まず、時計。 これはどうしたかというと、おじいちゃんの形見です。 かといってそんなに(存在の)重たいものではなく、今回たまたま引き出しにて見…

遅めの夏休み・その3(純喫茶も)

旭川に帰るたび、「中学時代の友人」「高校時代の友人」と会うのですが、今回中学時代の友人のひとりが、ちょうど体を壊してしまっていて会えず…。 高校時代の友人とは、この日「ちろる」で待ち合わせしました。 早めに着いてまずは一人でこの空間を楽しむ。…

遅めの夏休み・その2

北海道3日目の記録です。 北海道で作られているお酒というと、サッポロビールやワイン、ニッカウイスキーという印象が強いようです。 が、旭川市には大きな酒蔵もあります。「男山」と「高砂酒造」。これだけ寒い環境での米作りは大変なのだそうですが、私と…

遅めの夏休み・その1

今年はまともな夏休みをちゃんと取らないまま年末にさしかかろうとしていたけれど、やっと北海道に帰ることができました。 帰省の前日に積雪があったとのことで、旭川は一面真っ白の世界に。さらにはすごく寒かった。 その分北国らしい風景を満喫することが…

いろんなかわうそ

旅先などで、砂浜や雪面に描いたかわうそ(夫作)が増えてきたので、並べてみることにしました。 結婚前に、江ノ島方面へ行った時のもの。初かわうそでした。私は以前のケータイの待ち受け画面がしばらくこれでした。 挙式のときにハワイにて。海を渡って、…

「旭川市のいいところを挙げていく」メモ。

こちら、自身のメモ帳に書いた「地元のいいところ」です。 これは先日旭川に帰る前に、なんとなーく“帰省への気持ちを高めよう”と思って、喫茶店で書きました。 書いているうちに「あれも!これも!」となって、三部作になりました。 あさっぴーがあまり可愛…

帰省その6・綴りこぼしとワードローブ

ここまで北海道帰省日記をあれこれ綴ってきましたが、最後に綴り逃していたものをまとめてアップしたいと思います。 行きの飛行機からの「パッチワークの丘」の眺め。ハイシーズンではなくとも、やっぱりきれい。 これは、羽田空港で購入した自分用の「木久…

帰省その5・小柳ストアと美味しいもの

実家がスーパーであることを、ここで何度も記事にしていますが、今回も楽しく足を運んできましたのでそのルポです。 お店は現在、母担当の花コーナーが終了し(売り場はあるのですが花数は減り担当者も変わりました)、もうすぐお米の販売が始まるそうです。…

帰省その4・純喫茶巡り(旭川編)

前回、帯広で訪れた純喫茶のことを綴りましたが、今回は旭川市内の喫茶店について。 まずはやっぱりイラストルポでも真っ先に描いた「ちろる」。 tellacoli.hatenablog.com 高校時代の大好きな親友と会うのに利用しました。 今回は、中学時代の友人達との飲…

帰省その3・純喫茶巡り(帯広編)

前回綴った帯広でのできごと。滞在時間が短い上に家族全員での行動だったため、純喫茶に行くのはあきらめていました。帯広に本店がある「花畑牧場」や「六花亭」を差し置くわけにもいかないし…。 が、家族が「一軒くらい行きたいんじゃないの?」と言ってく…

帰省その2・帯広ドライブ

“帯広に行きたいな”と思ったのは、「ばんえい競馬」を見たかったから。最大1トンという重さの鉄ソリをばん馬がひき、競い合うレースです。 普通の競馬と大きく違うのは、レース会場が直進なこと。馬が破格の大きさなこと。その迫力や馬の体つき、世界で唯一…