マーブルマーブル

イラストレーターです。日々気になったことをテーマに問わずブログにしています。マーブルチョコのようなカラフルで雑多なブログを想定し、「マーブルマーブル」としました。純喫茶、マッチ、散歩、昭和の建物、昭和歌謡、片付け、スケジュール帳などが好きです。コメント欄がありません。ご感想などはコチラまで→marble●tellacoli.com(●→@)

四月になります。

四月物語 [DVD]

四月物語 [DVD]

明日は桜を見に、いろんな場所を散策したい。ひとりで行こう。と企てている。なぜなら、桜はどんちゃん騒ぎで見るよりも、桜の色、散って行くはかない感じ、今のうちに見てやろうといったいきごみ、なんかを、思いっきり堪能するのがイイ!!と思っているから。。。

なんかね、心がぐらぐらするんだよ。あの不安定な気分にさせられることそのものが、私にとって「春」っていう感覚で。これは、東京にきて見事な桜の木を目にするようになって、より強くなった。一人暮らしを始めた、あの春のそわそわ、わくわくした感じ。それが桜の美しさとリンクする。


桜といえば、私は「四月物語」という岩井俊二の映画を思い出す。これも思い入れが深い。DVDも、つい昨年購入してしまった。東京の一人暮らしの生活が新しく始まる感じ。が、淡彩スケッチみたいにきれいに描かれているのだよ。主演が松たか子さんで、かわいいんだよ。脇役たちの、「いるいる、こういう人」っていう描写や、それにいちいち反応する主人公のおんなのこ(松さん)の空気感も、よくわかる。毎年春になると、観てしまうんだよねー。こういう人が、「四月物語」のレビューのサイトなんかではよく見かけて、そのたびに「このひともおんなじだ。。それだけで、このひとと仲良くなれるかも。。」とか、勝手な妄想を抱いてしまう。

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