マーブルマーブル

イラストレーターです。日々気になったことをテーマに問わずブログにしています。マーブルチョコのようなカラフルで雑多なブログを想定し、「マーブルマーブル」としました。純喫茶、マッチ、散歩、昭和の建物、昭和歌謡、片付け、スケジュール帳などが好きです。コメント欄がありません。ご感想などはコチラまで→marble●tellacoli.com(●→@)

秋の北海道いろいろ【その1・旭川】

さて振り返り日記です
今回訪れた場所をランダムに紹介しつつ
旭川やその周辺のガイドみたいなことができないかな!?と…


でもね、旭山動物園(行ってない)もラーメン(写真撮ってない)も
ないんですっ。あちゃーーw
ということでかなり地味なガイドをどうぞ↓



【買物公園編】
旭川駅から直結する街の中心部に
買物公園という日本で初めてできたという歩行者天国がありまして、
学生時代からよくうろちょろしていたんですが、
旭川、典型的とも言えるドーナツ化現象により
年々人は減り…お店が減り…。
閑散としながらも、通り慣れた街になごんできました。



通りに点在するかわいいバナーには
旭川市の情緒的なキャッチコピー「あ、雪の匂い。」が。



旭川で一番規模のでかい本屋は「富貴堂」。
で、買物公園には「こども富貴堂」というちっちゃい絵本専門店があるのです
ずいぶんアメリカンな外観が不思議。
あべ弘志さんを始めとし、本のチョイスもかなりグー。
店員さんも暖かく、とてもよいたたずまいのお店です




買物公園のはしっこにある鉄塔は、よくみると手が込んでいるし、かわいいです



超巨大なパフェが名物で高校時代に通ってた喫茶『デリカップ』が
ちょうど今月で閉店のおしらせがー!ぎゃぼー 
ローカルネタで恐縮ですが『ジュボン』も閉店してました。涙涙。






こよなく愛する喫茶店『ちろる』は健在でした。よかった。
いわゆる古時計がボーンと鳴りそうな、古き良き喫茶店で、
一度は立ち寄らないと落ち着かないです。w
光の入り方がやさしい
おそらく旭川では最古な喫茶店です



郷土の雑貨や食器が並ぶ梅鳳堂。旭川で唯一、月光荘のノートを売ってます



やたら渋い外観のマクドナルドはウン10年前から健在。
このレンガはけっこう重々しい!




【さんろく編】
買物公園から通りを1本はずれると、
「さんろく(3条6丁目がメインの飲み街)」がありまして
中には北国のおいしいものをいっぱい取り揃えた
老舗の名店がいろいろあります。



こんなしみじみとしたさんろく街の中に、

老舗『サロマ湖』が。とにかく魚介類がおいしいです

ここの名物はカキの焼いたもののてんこ盛り。
これ、一人一皿ずつ注文しました。




ジンギスカンのお店『ふれ太鼓』。元力士さんのお店で
生ラム肉がぶっちぎりでおいしい。
さんろくはのんびりまったり飲めて、いいですよおー
なにしろどこでなにを食べても食べ物おいしすぎます!!



【旭川郊外編】
ドーナツ化現象象徴するケースとして、
・巨大ゲーセンモールが買物公園から郊外へ移動。
・ラーメン専門街(らーめん村)も郊外へ。
スターバックス2店も郊外。
ヴィレッジバンガードは、買物公園店はつぶれ、郊外店は生き残り中。
などなど、いろいろわかりやすいものがありまして
そんな旭川郊外のヴィレッジバンガードは、
こんなに外国風のムードを放つかっこいい建物なのでした。

ね!すごいっしょ。いけてますでしょ。w
旭川の郊外っていうより、海外の郊外みたいですよね
わたし、今回ここでなぜかベレー帽(1200円)を買いました。w



【旭川風景編】
さて、最後にきれいすぎる旭川の田園風景いろいろ。
いやー私、この風景がだいすきです


雨上がりの道路の照り返しがきらきらと。

畑と山と空。

一両列車が見えますか?



むーん。いいですよー北海道は!
そんなこんなで、まだまだ続きます