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マーブルマーブル

イラストレーターです。日々気になったことをテーマに問わずブログにしています。マーブルチョコのようなカラフルで雑多なブログを想定し、「マーブルマーブル」としました。純喫茶、マッチ、散歩、昭和の建物、昭和歌謡、片付け、スケジュール帳などが好きです。コメント欄がありません。ご感想などはコチラまで→marble●tellacoli.com(●→@)

いつものDVD*

本・映画・音楽など 作品


春になってきて、「四月物語」を見返しました。毎年いちどは見返している気がします。四月のはじまりの、不安とわくわくそわそわが混じり合った感覚が大好きですが、春になる少し前に「四月物語」を見ることで、毎年その感覚を確認したくなります。
もう23歳から毎年やってる、恒例行事です。
ほかにも何かと見返しているDVDはこれらです。ドラマの「すいか」、「かもめ食堂」。
あと「tokyo sora.」はとっても不安定な時に観たのもあって、上映当時はハマって2度も足を運んだり、公式ホームページの掲示板にも随分顔を出していたりで、なんだか思い入れが強いです。そのときを思い返しそうで、これだけあまり観ていない。。けど、邦画として、とっても好きな作品です。菅野よう子さんのCDサントラも買いました。
辛いときに観る映画は、愛着がうまれますねー。他にはかえがたい。



ほか、よく観ているもの。

ジブリでいちばん好きな「魔女の宅急便」は、たくさん観ている割に「キキとウルスラは同じ声優さん!」とか「オソノさんって戸田恵子」とか、トリビアの初歩みたいなこともまったく知りませんでした。オープニングの感じと、エンディングの感じが好きです。




ターシャテューダーの四季の庭」は、母にその存在を教えてもらって、よく内容も知らないままDVDジャケ買いをしました。疲れている深夜に観ると、体の底からじんわり癒されて、もりもり活力が沸いてきます。そして自然に恋焦がれます。ターシャテューダーおばあちゃんの世界は、メルヘンだけど武士のような力強さもあり、ただ者じゃない感がハンパありません。これからも追って行きたいなと思っていた矢先、2008年に92歳で亡くなったのを知った時はとても寂しい気持ちでしたが、同じ時代を少しでも生きていた事が信じられない感覚にもおそわれ、ただただ凄いなーと思ってしまいます。


そんなこんなで、これからも手元に置いておきたい、だいじなDVDたちの紹介でした。



【おまけ】

知る人ぞ知る、ずうっと昔に描いたシネマレビュー、「四月物語」&「すいか」
四月物語は二度ほどイラストルポにチャレンジしましたが、どちらも惨敗!思い入れと技術が比例せず〜。あーあ。イラストサイトからも完全封印していましたが、掘り起こしてみました。
「すいか」もなんだか、ルリ子さんの一度だけの衣裳が目立ってしまい…。だもんで、いつかまた描いてみたいなあ!

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