読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マーブルマーブル

イラストレーターです。日々気になったことをテーマに問わずブログにしています。マーブルチョコのようなカラフルで雑多なブログを想定し、「マーブルマーブル」としました。純喫茶、マッチ、散歩、昭和の建物、昭和歌謡、片付け、スケジュール帳などが好きです。コメント欄がありません。ご感想などはコチラまで→marble●tellacoli.com(●→@)

ズボラダイエットの話。

ウエディング時は、最終的に7kg痩せました。いま、そこから2kg太っちゃいましたが(あと2kgって、なかなか減りません…)。あと2kg減らない自分や、今後を戒める意味でも、どうやって痩せたんだっけ?というのを振り返って、ここにまとめてみようと思います。


『花嫁のドレスを着る。一生記念に残る。』
…それはダイエットへのモチベーションとしてはこれ以上ない理由かと思います。なので頑張らなくちゃいけません。………………が!!!(鼻濁音で「が」を読みます)

  • 私は食いしん坊である。食べるの大好き。しかも、飲むのも好きである。
  • なおかつストイックなダイエット生活をできる自信がまったくない。
  • 激しい運動にも免疫がなく、続けられないものはやっても意味がない。
  • 30代後半となり、基礎代謝は落ちるばかり(燃費が悪い)。
  • それなりに忙しいので時間はかけられない。
  • 急激なダイエットをしたら、ストレスでどか食いする自信が100%ある。

そんな、「だったらやめちゃえよっ」って言いたくなるような言い訳のようでありながらも避けられない事実を抱え、どうしたらできるだけ無理せず、かつ効率よく痩せられるかを、ひたすら情報収集するところから始めました。


ある程度のことを調べたのち、

  1. 身体を冷やさない。夏でも温める。
  2. 料理に工夫してお腹いっぱいになれるものを作る。
  3. 普段の生活の合間にちょこちょこ運動をする。

…ということを重点的にやるのがいいのでは、というところにたどり着きました。


そして、この3冊が主な参考書籍となりました。

クロワッサン特別編集 伊達友美式ダイエットで、食べても痩せる理由。 (マガジンハウスムック)

クロワッサン特別編集 伊達友美式ダイエットで、食べても痩せる理由。 (マガジンハウスムック)

タニタのロハスなダイエットのすすめ

タニタのロハスなダイエットのすすめ

体脂肪計タニタの社員食堂 ~500kcalのまんぷく定食~

体脂肪計タニタの社員食堂 ~500kcalのまんぷく定食~

いつも使用しているお馴染みのタニタ本は、引き続き積極的に取り入れることに。伊達さんの特集雑誌は古本屋でたまたま見つけたものです。この方のダイエット法は向き不向きがあると思うけれど、「たくさん食べる人は痩せる才能があるんです」という言葉に、目から鱗でおもしろく読みました。
けれど、これらの本を全部鵜呑みにすることが、自分の生活スタイルとまったく合致するとも思えなかったので、あくまでも参考程度というふうにして読んでいました。むしろ、まったく取り入れなかったものもありました。
あとは、気分転換に携帯から読んでいた、AllAboutのダイエット記事も楽しく読んでいました(その中のガイドさんのファンになり、ブログも追いかけるようになりました)


そこから、具体的に取り込んでいたのはこんなことです。(文字ばっかりなので、ときどきイラスト…)

朝〜午前中

  • 起き抜けに常温の水を飲む。
  • 布団の中で二の腕のシェイプの運動をする。
  • 食事は白湯でスタートする(起きてからすぐに食べない)。
  • フルーツと大根サラダなど、酵素のものを食べる。
  • 珈琲はやめる。豆乳を飲む。
  • 午前中のうちに、たくさん常温の水を飲む。
  • 午前中のうちに、調子がいいときは10分ヨガDVD、悪い時はラジオ体操をする。
  • 小腹がすいたらナッツかヨーグルトを食べる。

昼〜午後

  • タニタ定食を作って食べる。メインのおかずは昨日作っておいたもの(夫のおかずは普通に作り、私は翌日持ち越したりしてました)。
  • 忙しい時も、たくさん食べる。コンビニなどでお惣菜などを調達。
  • お腹いっぱいに満足させる。普通に腹10分食べてしまう。
  • お茶などを一緒に飲む。
  • 午後に珈琲を1〜2杯飲む(午前中は身体の排泄時間なので飲まない)。
  • 小腹がすいたらナッツかヨーグルトを食べる。
  • 甘いものを食べたくなったら、チロルチョコを1つ、コンビニに買いにいって食べる。ときどきみつ豆も食べて良い。

夜〜就寝まで

  • タニタレシピを食べる。または、タニタレシピのご飯抜きを食べる。
  • お酒を飲みたい時も、ご飯は抜く。
  • 2〜3日に一度は、サラダとスープのみにする。前にテレビでやってた「脂肪燃焼デトックススープ」です。もしくは鍋。量はいくら食べてもよい。
  • サラダには「えごま油」をかける(オメガ3脂肪酸を摂取)。
  • 就寝前の4時間は何も食べない。口寂しいときは温かいお茶を飲む。
  • 入浴中にマッサージする。入浴後はストレッチをする。
  • 寝る前に布団の中で二の腕のシェイプの運動をする。

その他

  • 散歩をするときは、鼻から吸って口から吐く呼吸。できるだけ腕を振る。
  • 姿勢に気をつける。いつもお腹をきゅっと引き締める。
  • 飲み会は遠慮しないで飲んで食べる。翌日、半日断食する。
  • 生理前は無理せず、また食欲が旺盛なときも無理しない。
  • 生理後の痩せやすい時期は、集中する。
  • 揚げ物、加工精肉(ひき肉など)は極力食べない。
  • 精製された小麦粉食品(パンやパスタ、そうめんなど)は極力食べない。
  • 赤身のある肉は身体を燃やすので、積極的に食べる。
  • とにかく身体を冷やさない。特に下半身。夏でも靴下を履く。
  • カロリーを気にしない。
  • カロリーゼロの商品には、身体を冷やす材料も含まれているし身体に負担がかかるので、極力食べない(と言いつつ気休めにときどき食べてました)
                                                                                                                    • -

これが私のズボラダイエットの内容です。
ほかにもちょこちょこあった気がするんですが、こんなことを無理のない範囲でやってました。全部、「続けられそうなこと」がキーワードでした。

おまけ・知ってて得したこと
ときどきどうしてもたくさん食べたいので、そんな時は我慢せずに食べました。生理前が、けっこう気持ち的にも乱れました。翌日でリセットしたらよい、と思ったら罪悪感は減りました。
また、とにかく『痩せやすい時期』と『痩せにくい時期』には気を使っていました。『痩せにくい時期』に頑張っても効果のでないことを、ストレスにしたくなかったからです。逆に『痩せやすい時期』はしめしめと思いながら、散歩やヨガに少し時間をかけたりして、夜ご飯を少なめにしてました。
おまけ・大変だったこと
この半年間、食べながら頑張っていたのでストレスはそれほどなかったはずですが、それでもダイエット時期って、いつもよりも頭が食べることでいっぱいになってしまって困りました。それがけっこう苦しかったです。だったら普通に3食きちんと食べる方が自然だったのかも、とも思っています。
あと、良かれと思ってお酒の量を減らしたら、それまで全然興味のなかった「甘いもの」を欲するように! 味覚って変わるんだなーとしみじみ。。

                                                                                                                    • -

今回いろいろ調べながらダイエットに取り組んでみて、『痩せる』っていうのは、医学的な面でも、また精神的な面でもとっても奥深いんだなーと思いました。特にメンタルにおいては、難しかった。だって、ちょっとぽっちゃりしていても、美味しく食べられる幸せを感じられる方が、その人らしかったり、人生において味わい深さを感じたりするでしょう? 健康面ではいろいろ問題もあるけれど。体ってその人それぞれの価値観を表すんだなあって思いました。
なんでもがっつり取り組むとおもしろいですな!!

広告を非表示にする