マーブルマーブル

イラストレーターです。日々気になったことをテーマに問わずブログにしています。マーブルチョコのようなカラフルで雑多なブログを想定し、「マーブルマーブル」としました。純喫茶、マッチ、散歩、昭和の建物、昭和歌謡、片付け、スケジュール帳などが好きです。コメント欄がありません。ご感想などはコチラまで→marble●tellacoli.com(●→@)

自分で珈琲をいれることにします。


またまた久しぶりの更新となりました。バタバタだった仕事はひと区切り。その間ほとんど喫茶店にも足を運べなかった〜。喫茶店で過ごすの、すごく大事な時間なのに。
それを失ってまでも忙しくなってしまうのって、どうなんだろ〜?と、自分の仕事のあり方についても改めていろいろ考えるきっかけの期間となりました。


その間自分で珈琲を煎れて飲んでいましたが、自分の珈琲は好きです。といっても「主婦のてきとうな珈琲」という感じです(愛着です)。

豆をいつものお店で買ってきました。鶯谷駅から徒歩10分ほど。


昔はコーヒーショップでバイト中に学んだことや、本をいろいろ買って読んだりで、自分なりに取り組んでみた期間がありました。プレス、ネルドリップ、手で豆を挽く器具も自宅にあって、豆もいろいろ買って味の違いを楽しんだり。楽しかったー(もちろん自己満!! )。けれどそういったこだわりが自分のそれからの生活の中で優先順位の高いものではなくなりました。とってもおいしい珈琲は外で飲む事とし、私は手軽な機械のグラインダーを買いました。

とくに記すべきところはない、普通のグラインダーです。珈琲豆は、ワニ珈琲の缶に収納。


またペーパーフィルターで煎れたさらっとしたものが好きになり、以来10年以上「KONO名門ドリッパー」に合った円すいのペーパーフィルター。それに月兎印のコーヒー用のポットと、KONOのサーバーというふうに道具のデザインの好みもだいたい絞られてきました。ポットを敷くものには「東急ハンズで売ってる200円くらいの木」をいつも使ってます。よく珈琲をこぼしてしみだらけ、ぼさぼさです。

サーバーは2人以上の珈琲を煎れるときしか出番がなく、だいたいカップにそのまま注ぎます。


私の珈琲の煎れ方。
1・鍋でお湯をわかす。
2・お湯を月兎印ポットに入れ替える。
3・ペーパーフィルターの折り目を折って、お湯を注いで湿らせる。そのままお湯をカップに注ぐ。
4・湿らせたペーパーフィルターに、挽いた豆を入れる。
5・豆にお湯をほんのちょっと注いで膨らむのを待つ。(生き物みたいでたのしい)

6・カップのお湯をポットに戻す(この地点でお湯の温度が下がっているので、珈琲の適温に近づく)。

7・膨らんだ豆にゆっくりお湯を注ぐ。細く、「のの字、のの字」…。

8・カップにぽとぽと落ちてた珈琲は、しだいにダーッとスピードをあげる。サーバの珈琲は、落とし切る前にカップから離す(最後の一滴に苦みがあるので。紅茶と真逆!)



そうして「いただきます」。…至福です!
たぶんいろいろ変なところもあるかも知れない、私の珈琲の煎れ方でした。
ときどき喫茶店に行くのはがまんだけれど、そんな時はこれからも、自宅コーヒーにていっちょうがんばります。

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