マーブルマーブル

イラストレーターです。日々気になったことをテーマに問わずブログにしています。マーブルチョコのようなカラフルで雑多なブログを想定し、「マーブルマーブル」としました。純喫茶、マッチ、散歩、昭和の建物、昭和歌謡、片付け、スケジュール帳などが好きです。コメント欄がありません。ご感想などはコチラまで→marble●tellacoli.com(●→@)

2月になりました

2月に入り、慌ただしかったお仕事も、ようやく落ち着いてきました。仕事量の波が激しいのは立場上いたしかたないところもあり、不平不満も言えないので、ゆっくりできる時はゆっくりします。
深夜12時をまわる前に、今日の仕事ノルマも終えられて、夜ご飯の片付けも部屋の片付けも掃除も終了、お風呂にも入り、ゆっくりお茶を飲みながら家計簿をつけつつ、録画していた番組をチェックする。
そんなふうに過ごせたときは心底ホッとします。きちんと過ごせると、やっぱり気分がいい。毎日そうでありたいけれど、難しいものです。


ある一日、近所編。

このあいだの暖かかった日は、仕事のため遠出はできなかったけれど、近所の公園で梅を発見し、春を感じてうれしくなりました。春のそわそわは大好きだ〜。桜も待ち遠しいです。



ツタヤに行った帰りに西日暮里の喫茶店に立ち寄りました。ポットのシルエットがかわいい階段をのぼって2階へ。


レンタネコ[DVD]

レンタネコ[DVD]

ツタヤでレンタル。やっと「レンタネコ」を観ました。安心の荻野監督映画です。。。「すいか」の「ゆか」のときを彷彿とさせるような、夏のニッポンの縁側の実日子ちゃん。ハマってました。。。あの、声の低い所が好きです。ぶっきらぼうになっちゃう感じとか。ちょっとした恋ごころに自ら動揺しちゃう感じとか。かわいかったですー。
お話はというと、「もう私は世の中がわかっちゃいましたっていう感じの女の子が、ぶれなく凛としてしてふるまっちゃう話なのかな。だとしたらちょっと嫌だなあ。」という不安を感じつつ、見始めました。それをもっと年上の方がやると(かもめ食堂のサチエさんのような)、いいなあこんな人、と思うのだけど、あまりにも若くしてそれをされると、「まだまだいろいろぶれたっていいんじゃないかい?」って突っ込みたくなってしまうのです。ドロドロを放棄しちゃったように感じるのだろうか。凛としてることがファッションに見えてしまって、なんか違うと思ってしまうのか。考え過ぎかもですが。。。
でも、決してそんなことはなかったです。実日子ちゃんの喜怒哀楽、ころころと変わる表情や動作の人間くささが素敵でした。それに実日子ちゃんって、もう十二分にオトナですよね。いつでも、下手したら10代のように感じてしまうのは、オリーブのときのモデルさんの印象が強かったからだろうか。。。荻野監督、トイレットもとってもおもしろかったし、「まだまだ全部見せてなくて、引き出しいっぱいですヨ〜」という印象で、かっこいいです。



ある一日、両国〜平井駅
また少しだけ喫茶店めぐりをしてきました。ひたすらお腹がすいていたときに、"甘くておいしいものがある喫茶店に行こう"と思い立ち、電車で平井まで。
それと、この間行った両国で見つけておいた喫茶の看板もいくつかあり、実際に足を運ぼう! と思って。



平井駅を降りて訪れた喫茶店で、食べたのはコレ! 知ってますか?「ワンモア」さんのフレンチトースト!
んもう、めちゃめちゃめちゃめちゃおいしかったです!

アップ! ふわ〜〜〜!きちんと丁寧に焼かれてきれいに白いお皿に乗ってる、この佇まいそのものの味でした! 甘くてほろりと柔らかく、じゅわーっとひろがるバターと卵の風味。口の中であまーく広がるパンの甘み。パンの上に乗ってるレモンは、見た目もかわいく、ちょっと絞ると甘さの中に酸味も感じられて、それはそれはたのしく嬉しい味でした!

幸せなテーブルの上。紅茶を頼みましたが、あとで店内にすごく立派な珈琲の焙煎機を発見し、ああ珈琲にすればよかったなあとちょっと後悔。でもレモンティーとフレンチトーストの相性は抜群です。


お店もレトロでかわいかったです。何度も来店されているという泉麻人さんが最近再びいらしていたようで、もうすぐ雑誌に紹介されるとか。ほかにもいろいろな本に載っているはずです。私は純喫茶コレクションさんの書籍で知りました。

何といっても店名が素敵ですよね。「ワンモア」。お気に入り喫茶になりました。今度はホットケーキも食べたいなあ。。。。

スーベニイルマッチ。マスターも奥様も、優しく対応してくださりありがとうございました。



平井駅を降りてすぐのところにある喫茶店にもはしごしました。カップがいいなあ、と思って。

マッチ。軸の淡いブルーがかわいくて、感激しました。



平井駅にいることをツイートしたときに、返信で知った反対口の商店街にあったお店。大正ロマンのような内装で素敵でした。人が多かったので撮影してません。

燐寸を求めると、シールだけならあるんですよと、こちらをいただきました。色違いでこんなにも! かわいいです。同時に、「いつもお店の方に無茶なことばかり言っているなー」と、恥ずかしくなったりします。たいてい初めて行くお店なのに、うーん図々しいなあ、と。。。なのでせめて、めいっぱい感謝の意を伝えているつもりです。。。(でもときどき萎縮して聞くことすらできないこともあります。。)

こんなふうに100均のマッチを買ってきて、くるんと貼ってねと仰ってくださいました。そしてこちらの箱もいただきました。それにしても素敵なデザインだなあ。彫っているのかな。色違いシリーズの色合いもどれも素敵だし、ちゃんと経緯を聞けばよかったです。



平井駅の商店街にて、ナイスな看板文字!




両国では、「横綱横丁」の中でぐっとレトロな雰囲気をかもし出していたこのお店が気になっていました。

日も暮れかけてたので寒かったけど、レトロな飲み物をオーダーしました。

手書きっぽい「Cafe teria」の文字がかわいい。店内のカゴにたくさんありました。



何度通りかかっても、いつも「準備中」のこのお店。タイミングが悪いんだろうか。外観と看板だけでも気になるポイントがいっぱいで、いつか入店したいものです。。。

あきらめきれずに別日に来てみたけれど、やっぱりだめでした。外観だけ撮って退散です。周りはちゃんこ屋さんだらけです。



燐寸、いろいろ。

浜松町のとある喫茶店。「母や私の飛行機での行き来が多い」「モノレールずき」などから、浜松町は意外と頻繁に来る場所で、地下街にたくさんある喫茶店もほとんど入ったと思います。
ときどき遭遇する「真っ白マッチ」も、こんなテープがあることでなんだかオリジナリティが。。。かわいいマダム、メニューもおいしそうなものばかりのお店でした。



こちらも「真っ白マッチ」。はんこがポンと。本郷周辺にときどき仕事で行きますが、これは本郷三丁目から大江戸線で御徒町まで来たところで立ち寄ったお店です。カードとセットで。



夫の親族の方々と集まる機会があり、浅草へ。帰りに連れて行ってくださった老舗のふぐ料理のお店にて…。ふぐヒレ酒をオーダーし、このマッチでシュッと火をつけ、ヒレをちょっと焦がして、その風味ごといただく。。。これがおいしいんです!
しかし私はマッチの火を、ふぐヒレ酒の水分で鎮静してしまうというとぼけたことをやってしまい恥ずかしかったです。。。
それにしてもマッチのデザインが素敵ですよね。



最近ふたたびマッチ日記が多くなってきましたが、予定外に遭遇する機会もやたら多かったです。2013年は、今のところそんなふうです。
なんとか風邪も引かずにここまで乗り越えられました。油断しないで元気に過ごしたいものです。暖かかった日も多い2月の滑りだし。
このまま春になれ!といいたいけれど明日は雪なんですね。。。

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