マーブルマーブル

イラストレーターです。日々気になったことをテーマに問わずブログにしています。マーブルチョコのようなカラフルで雑多なブログを想定し、「マーブルマーブル」としました。純喫茶、マッチ、散歩、昭和の建物、昭和歌謡、片付け、スケジュール帳などが好きです。コメント欄がありません。ご感想などはコチラまで→marble●tellacoli.com(●→@)

京都の看板

さて、久々にアップします
なかなかハードなお仕事状況のもと、ばたばたと過ごす毎日。
5月中は京都日記かな? なんて前回に書いていましたが、6月まで延びる可能性があり、というか、きっと延びます。
持ち帰ってきたマッチやコースターなどもちゃんと撮れておらず、そんな状況の中、まず先にアップする京都の日記は、“心躍った看板・ポスターシリーズ”です。ほんとうは、いろいろアップした最後におまけで載せようかと思っていたモノたち。


ゆるやかな存在感で、気持ちをわしづかみにする看板やキャラクター。どんな町を散歩していたって必ず心に引っかかり、立ち止まらずにはいられないモノばかり! 京都にもわんさかありました。


飛び出し坊や
【よく見かけたタイプ】

【表裏一体型】


住所の看板

よく掲げられている、2種の看板。新旧で、ふたつ並んでいるのもよく見かけました。でも、“新”の方が朽ちちゃってるのがおもしろいなって思いました

キャラクターも見比べる。京都中にて仁丹。すごい宣伝効果だよなあ、スポンサー代は当時はどれくらいだったんだろう。(そういう話じゃないですね)


立て看板


関西らしいユーモアもまじえた看板たちは、地元の方へのモノというより、観光客が楽しんでもらえるようにという意図で作られたモノなんだろう。ちょっとほっこりする。


通りがかりに。

ジャズスクール、ジャズ喫茶のレトロな文字と、隣り合わせた天下一品ラーメンのポスターが賑々しい。この看板の右側が天下一品の店舗。時間軸が歪みました。


こちらは逆にシンプル・シュール。風に吹かれたら倒れてしまいそう。お名前…。



駅の中。
【改札内】

京都中の駅で見かけました、このポスター。最初、ゆるいデザインのタイプのポスターかな!? って思っていたけど、そうではなく、レトロっぽい版ズレ処理もしているし、フォントのチョイスなど、あえて外した雰囲気に作っているんだな…、でもそこはかとなくローカル感…。奥の灯台の部分だけ見ると、すごくかわいいな…、などなど、いろいろなことを考えるくらい、ほんとうによく見ました。

なんとも心躍るポスターでした! なんといっても左下のキャラクターがいいです!


【電車内】

ちょっと見にくいですが、新ひらパー兄さんもよく見ました。京都の車内刷りは、全国展開している大手メーカーの広告ポスターが殆どなく、ローカルなものが目立ちました。それがちょっとした旅気分をあおりました。だから電車や地下鉄に乗るのは、とても楽しかったです。

あどさんと一緒に地下鉄に乗っていた時のこと。
劇場での公演ラインナップが掲載されたポスターを見てました。左から、コロッケ、サブちゃん、前川清吉田兄弟と並んでいて、「どれがいちばん観たいかなあ…あどさんにも聞こうかな。でもそんなおかしなこと聞けないよな…」などと思いながらじーっと見ていたら、一緒にいたあどさんが「あの中で、どれがいちばん観たいですか?」と聞きました!! 心の声!?
私は「前川清!!」と答えました。するとあどさんが「あ! 同じです!!」と言いました…。女2人での京都旅が、なんだこのやりとり! なんだこの質問!!
あどさんとあまりにも気が合うことに、心から笑いました。


屋外にて

かわいらしい! 川に映り込んでいる顔が好きです!

公園の入り口によくある、わんこ立て札。

こっちのわんこ看板は、色が消えた部分とそうじゃない部分の差が激しくて、穴埋め問題みたいでした。


キャラクターたち
【お肉屋さんにて】


泊まった旅館の近くのお肉屋さんの看板。食べられる立場の方々の、この笑顔…! 肉屋さんキャラクターにあるあるですが、よく考えたらすごい設定ですよね。


【三条と〜り】


三条通りのキャラクター、「三条と〜り」。“通り”しばりでキャラクターがいるってすごいですね。知られてないゆるキャラっていっぱいいるんだなあ。

なんと実物も!! すっごくいいなあ!!! 写真右下の、ちびっことの触れ合い。私もあいたかったなあ。


【あさっぴー】

ゆるキャラと言えば、「十六茶」のCMでも人気者たちがたくさん登場してくるけど、街角の自動販売機に貼られてた「十六茶ポスター」に、CMにも出てこない全国のキャラクターがたくさんいて、旭川市の「あさっぴー」もいた!!!京都で会えるなんて!!!うれしくてひとりで写真撮った。
旭川の特性をまずい具合にミックスしてしまった印象の「あさっぴー」(ずぼんの縦縞は川だそうだ…)、最初みたときは「あちゃ〜」って思ったけど、こうして離れた地で見ると、なんだかホッとして愛おしさが増すのでした。ああ、あさっぴー。旭川がルーツの私たち、こんなところで会えるなんて(キモイですか?)。
これからも旭川市の町のPRのため頑張ってください!


そんなこんなで、京都旅日記・第一弾を、なぜかあさっぴーでしめくくります。なぜなら、キャラクターの公式webページのインパクトがすごかったから。
あさっぴーの部屋
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「あさっぴーは、もともとゴマフアザラシ。旭川のヒーローになりたい願いでホッキョクグマの姿に変身したんだ!」
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京都旅日記、次回がいつになるのかなんともいえませんが、またゆっくり更新させていただきます。

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