マーブルマーブル

イラストレーターです。日々気になったことをテーマに問わずブログにしています。マーブルチョコのようなカラフルで雑多なブログを想定し、「マーブルマーブル」としました。純喫茶、マッチ、散歩、昭和の建物、昭和歌謡、片付け、スケジュール帳などが好きです。コメント欄がありません。ご感想などはコチラまで→marble●tellacoli.com(●→@)

鎌倉ブックカーニバル・その2


前日に続き、古都・鎌倉でのできごとです。古民家スタジオ・イシワタリを出て、すぐ先にあるコケーシカへと足を運びます。

庭先には紫陽花がきれいです。

たくさんのこけしマトリョーシカを眺めます(こちら、店内の写真撮影OKです。お店の方に断って撮影。)。先ほどまでそれぞれの文化のおもしろさを拝聴していたばかりだったので、また楽しい。

オリジナルグッズがかわい過ぎて、買いあさる! こけしを収納するための箱も売られていましたが、新たなマッチ箱ケースにしよう。この後、この紙袋を持って長谷をぶらぶらしていたら、いろんな方に振り向かれました。


カードなどもお持ち帰り。。。こけしは、財布に付けました。どこか寄木細工にも似た財布の模様。全体的に箱根の風情がただよう財布になり、嬉しくて小鼻が膨らみます。



それから、沼田さんのブックコーナーを見るためブックカーニバル・長谷公会堂の会場へと。

昔の「東京人」が! 100円! しおりつき! …こんなひとつひとつのモチーフがすべてお洒落で心躍るし、「たくさんの本の中から僕(ブックン)を選んでくれてどうもありがとう」と書かれている。。
沼田さんのファンの方にはカラーブックスが好きな方が多いようで、手にしている方がたくさんだった。本の仕様もかっこいい。私も少しずつ興味が(影響されやすい。。。)。

こちらの連載を眺めるの、久しぶり。。。今や私の居住地となった、台東区の喫茶特集ページです。「らい」、今も存在しているのが嬉しいですね。

こちらは、半分以上がもう閉店してしまってます。



鎌倉に戻り、実は初入店のイワタコーヒー店へ!
いつだって行列でなかなか並ぶ気になれなかったけど、夕方近くなり、既に落ち着いていたので入店。

それでも少し待つことに。壁のディティールや古いレジや明かりを眺めつつ。それから奥の席へ。庭のグリーンを見つつホットケーキを!

マッチをいただく。



それから、難波さんとふたりでお会いすることに! 6月末で閉店してしまう門へと。

お話したいことはいろいろだったので、あっという間に時間が流れる。難波さんの、入店からオーダーからお店の撮影から、流れるように行動される姿が印象的で、きれいな所作を見ているようだった! またお会いすることを約束して別れます。

グラスの中に、「門と鶴」。おもしろく、かわいらしい。



難波さんはブックカーニバルの皆さんとの打ち上げ会場に。私は門のすぐ側にある「みにこむ」に。お見送りされつつ入店。

マッチのことを聞くのをすぐ忘れちゃうんです、と難波さんが仰ってたなーと思っていたら、私もここで聞くのを忘れ、またお店に戻ることに。ちなみに私は恥ずかしながらもうちょっとガツガツしているためか、8割くらいは聞く(2割は、聞き忘れもしくはタイミングなどで聞けない)。
そんな中、他にいらしてたお客さんに急にバッグを褒められて嬉しくなる。そこにお店の奥様もお話に混じったりして。珈琲豆も購入する。
しかし、ガツガツすると、本来の喫茶店に行く目的とピントがずれてしまう感覚に。なんかかっこ悪いなあー。本来の心地いい過ごし方ができる自分を思い描きつつ、由比ケ浜あたりまで海沿いをぶらぶら歩きました。
そして、この日はここで旅を終了させました。




そんな鎌倉の1日旅。行けなかった喫茶店もたくさんあったけど、久々に足を運び、得るものがたくさんだった胸いっぱいの1日。きっとまたいつか訪れよう。

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