マーブルマーブル

イラストレーターです。日々気になったことをテーマに問わずブログにしています。マーブルチョコのようなカラフルで雑多なブログを想定し、「マーブルマーブル」としました。純喫茶、マッチ、散歩、昭和の建物、昭和歌謡、片付け、スケジュール帳などが好きです。コメント欄がありません。ご感想などはコチラまで→marble●tellacoli.com(●→@)

「手から手へ展」は、今度の日曜日(8/4)まで。

※海外からスタートし、全国を巡回している展示です。詳しい日程は公式サイトにて→


7月上旬に、どんちゃんこと洞野志保さんと再会した時のことを、まとめようと思います。(前回、ちょこっと触りだけここに書きました→
どんちゃんと向かったのは、上井草のちひろ美術館。チケットが2枚あるとのことで、お誘いを受けたのでした。
ここで現在行われている「手から手へ展」。国内海外さまざまの絵本作家さんたちが、“3.11後の世界から私たちの未来を考える”というテーマで作品を展示しています。一緒にちひろ美術館に行く途中でやっとわかったのですが、この中にどんちゃんの作品も展示されているとのこと☆
なんともまあ、とってもびっくりしつつ、すごい。。。と唖然としつつ(心の準備ができずにあわわわ・笑)、そしてそれから気を落ち着けて、集った作家さん達の作品をひとつひとつ見させていただきました。

日本公式サイトにも洞野さんのプロフィールと作品の一部が掲載されています。→
現在スロバキアにて家庭を持ち、絵本作家として活躍している洞野さんだけれど、絵本ではなく、銅版画の作品を見たのは久しぶりで、どんちゃんにしか描けない世界観がそこにはどどんとあって、まずそのかっこよさ、センスの素敵さに、わーーっと引き込まれました。
そして細やかさ(そのおもしろさ)と、不思議さもありつつも、何ともいえない暖かさがあり、どんちゃんらしい暖かさに触れる心地よさを久々に感じたっていうか、すごーくいい時間を過ごしました。
どんちゃん本人のそういう部分を知っているからかも知れないけど、なんでしょう、作品に触れている間ずっと、優しい時間を感じていましたよ! すごく。なんだかダイナミックな気持ちにもなりました。扱っているテーマがそうだったからかも知れないし、スロバキアなど海外の空気を少なからず感じ、また作家さんたちの力強いエネルギーに触れて、わーっと自分の世界も広がるような感覚になったからかも知れないです。
私はお隣(…というか同じ空間でそれぞれ好きなように作品を見てたけど)にご本人がいたので、作品を制作する際の裏話とか、他にも出展されているお仲間さんの話なども聞けて、得しちゃったというか、エヘヘな気持ちでした。


ちょっと長くなっちゃったけど、そんな、どんちゃんと過ごしたときの話でした!
あと、私は作品以外にも、作家さんたちの手書きのメッセージの中での洞野さんのことばもとても良かったので、そんな言葉に触れに行くのもいいかも知れません。お母さんになった洞野さんならではの言葉です。
そして私は、3.11についてのことを、改めて思い考えさせられました。



そして【ターニャちゃんのスカート】、先日やっと購入しました!
タイミングを逃してからはなかなか手に入れる術がなく、この間ネットで検索すると、全国あちこちの書店サイトでヒットし、その中のひとつから購入(はからずも、札幌の小さな本屋さんでした!)
主人公のターニャちゃん、すっごくかわいいですよ! たまりません。くりくりして黒目が大きいところは、作者の洞野さん本人といっしょです。お話をつくったのも洞野さん本人で、私はまたまたお隣にいることでエピソード話を聞いたりして、エヘヘな気持ちでした。



少しの間札幌に帰っている(いた?)とのことで、その間にどんちゃんと会った人もいるかもしれないけれど、私がどんちゃんと過ごした時間はこんな感じでした。
2年ぶりくらいの再会、そういえば七夕の日でした!
またいつか。。。。

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