マーブルマーブル

イラストレーターです。日々気になったことをテーマに問わずブログにしています。マーブルチョコのようなカラフルで雑多なブログを想定し、「マーブルマーブル」としました。純喫茶、マッチ、散歩、昭和の建物、昭和歌謡、片付け、スケジュール帳などが好きです。コメント欄がありません。ご感想などはコチラまで→marble●tellacoli.com(●→@)

帰省中のできごと・その2

【いままでの日記】
帰省中のできごと・その1→


美瑛のパッチワークの丘をドライブ



さんろくで飲みました。母とはしご!
こちらは、さんろくにあるビル。すごいスナックの数! 今も営業を続けているお店がどれくらいあるかは、不明です。

いつも行く居酒屋さんで、牡蠣の蒸し焼きを山ほど頬張る。帆立のバター焼き、イカゴロルイベ。どれもおいしい。



一見なんでもない、のんびりした街並みに見えますが、東川町というここ数年で軒並みおしゃれになってしまった旭川の隣町。【しあわせのパン】などのイメージを彷彿とさせる、若くて素敵な方々がどんどん移り住み、カフェや工房やギャラリーなどを始めている。それらを紹介するホームページもどれも素敵。
車でずんずん森へ進むと、北の住まい設計社という、広大なスペースの中にあるショールームも。
ちなみに私はSALTというお店でマスタード色の小さなバッグ、そしてちょうど割れちゃって困ってたKONOのドリッパーを買いました。




七夕の日(北海道は、函館をのぞいて七夕が8月7日なのです)に15丁目の銀座商店街へ。

小さい頃はよく母の買い物につきあい行っていた。銀ビルの最上階の回転レストランでお昼ご飯を食べるのも好きだった。これからここはどうなっちゃうんだろうって思うようなさびれた印象だったけど、一方で腕利きさんのいる老舗のお店がしっかりと残っているのも事実。
よく食べていた「たいやき/おやき/たこ焼き」のお店は、お客さんがたくさんいました。ここ美味しいんだよねえ。前の冬に来た時には食べました!

七夕の飾りのなかに、

あさっぴー発見。



そんな銀座商店街のメインとなる三番館は、目につくものがいっぱいだった。

何気に毎回読み込んでしまう「ほのぼの川柳」

募集の貼り紙。恥ずかしながら、私、これで「ペーソス」という言葉を知りました…。そうだよね、貼り出されてる川柳のシュールさから、このどこがほのぼのなんだろうっていつも気になってた。
(補足:なぜ文末が「見ませんが」なのだろう。濁点は、いたずら書きで追加されちゃったのかな?)

三番館の中にある喫茶スペース、残念ながらすでに閉店後だったけれど、丸文字フォントで紹介されているメニューがかわいくて見入った。「かけうどん」「アメリカンサンデー」、迷うなあ…。

喫茶リアスって、こういったお店をモデルにしてますよね、間違いなく。

ちなみに、そんな銀座商店街にある喫茶店、その名も「銀」、通りがかりにいつも気になっていたけれど、いざ入店しようと思ったこの日、すでに閉店後でした。。。残念。

定刻の閉店時間より早く店じまいしちゃってるお店は多かったです。



ちなみに銀座商店街の七夕飾りでも堂々のセンターを誇っていた「あさっぴー」、私は以前よりブログやツイッターでちょくちょくあさっぴーへの密かな思いを綴っていたけれど、今回「かわいい!! ファンです!!!」という自分の気持ちをはっきりと認識しました。1700円もするぬいぐるみを思わず買いたくなる気持ちをなんとか抑え、キャンディーにとどめたのでした…。
旭川は狭い町なのか、今回会った友人の兄弟や知人には「あさっぴーの中の人になった経験あり!」な方も数人いらっしゃり、心躍りました。
友人からも“顔がかわいい” “あのあか抜けない衣裳がいい” “ラーメンのフリンジ最高”などという意見が多く、母の“目が離れすぎていてあまりかわいいと思えない”という手厳しい感想以外は、なんだか市民の人気を獲得している印象のあさっぴーなのでした。

買ったはいいけど食べるとなくなってしまうよね。まあ、いいか。。

空港で飛びついた瞬間


北海道日記はもうちょっと続きます。

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