マーブルマーブル

イラストレーターです。日々気になったことをテーマに問わずブログにしています。マーブルチョコのようなカラフルで雑多なブログを想定し、「マーブルマーブル」としました。純喫茶、マッチ、散歩、昭和の建物、昭和歌謡、片付け、スケジュール帳などが好きです。コメント欄がありません。ご感想などはコチラまで→marble●tellacoli.com(●→@)

帰省中のできごと・その6

【いままでの日記】
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帰省中のできごと・その4→
帰省中のできごと・その5→


最後に、買ってきたものなどをずらずら掲載します。

実家のスーパーで買って送ったもの。高砂酒造で買った国士無双。弟に引っ越し祝いのお返しでもらったオオカミの桃(トマトジュース)。

自家製のジンギスカン、かなり美味しくて毎回買うようになってしまった。肉が柔らかく、タレの甘さがちょうどいい。ちょっと特別にタレをサービスで。。。すみません、兄弟ってことで。。。

個人的に懐かしいお菓子たち。銘菓という訳ではないけれど、ずっとお店に並んでいる。おかげでスナック菓子よりも、珍味ずきな子どもだった。



札幌テレビ塔では、この力強い文字に惹かれ、ちり紙を買ったのだった(ひとつ35円)。



旭川駅内にはアイヌのミニ資料コーナーがあり、素敵な衣裳や、ドキュメント映像をちょっとだけ見た。…と言っても、アイヌに精通しているわけでも深い洞察があるわけでもないです。
ただ、母などは「まったく興味がないし、どうでもいいって思っている人のほうがほとんどだと思う」と言っていて、確かにそれを屈託なくいうことが一般的な声なんだろうと言う感じで、
私は詳しくもないくせに、「でも、だからといって興味をなくすと、その地点でゼロになってしまう……」とぐずぐず思っていて、ときどき思い出したかのように文化に触れようとするのでした。上京したての東京でいきなり口琴のミニライブに足を運んだりだとか。
自分でもうまく説明がつかない、この感じ、なのですが、産まれた土地の知識が増えていくことは、単純にたのしいです。アイヌ語が由来となった北海道の独特の地名はすごくおもしろいし。



買物公園にある梅鳳堂に毎回立ち寄る。月光荘のかわいいスケッチブックやポストカードは、私は最初ここで知りました。今回はこのシールを。




北海道の銘菓のメーカーの中ではデザインが断トツにかわいいと思う千秋庵。
ほんとうは友人に小熊のプーチャンを買っていこうと思ったら、夏場は旭川ではまず扱っていないらしく、こちらの缶にしました。

ほかにもいろいろ!



札幌に行った時、PASEOに入っている雑貨屋さん【TABASA】に立ち寄りました。以前はフレンチカントリーな雑貨が多く(そういえば、当時はプロバンスなどの南フランスが流行していたっけ)、今TABASAはいくつか店舗が分かれたようで、私が行ったのは北欧雑貨などの扱いが多いショップでした。

珈琲を購入。

札幌の石田珈琲店というところのようで、袋が小分けされたもので、いくつかは友人へのお土産に…。



あと、これは友達からのギフト! 嬉しい。買物公園そばにある北欧雑貨のお店で選んでくれたみたい。私が持ち帰りやすいように軽いモノをセレクトしてくれたり、すごくいろいろ考えてくれていて、感激しました。
マッチずきな私のための一品も。点と線模様製作所は、そういえば北海道ですよね。北国であることや、その風土などから、北海道の雰囲気と北欧デザインはすごくマッチするなあって、帰ってくるたびにしみじみ思います。



いま、持ち帰った食べ物をちょっとずつ食べていて、幸せな日々です。今回も楽しい旅でした!
長い日記を読んでいただきありがとうございました。

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