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マーブルマーブル

イラストレーターです。日々気になったことをテーマに問わずブログにしています。マーブルチョコのようなカラフルで雑多なブログを想定し、「マーブルマーブル」としました。純喫茶、マッチ、散歩、昭和の建物、昭和歌謡、片付け、スケジュール帳などが好きです。コメント欄がありません。ご感想などはコチラまで→marble●tellacoli.com(●→@)

初訪・再訪いろいろ喫茶

9月に入り、涼しくなってきたことで、再びお出かけが楽しくなってきました。
8月の終わり、すべりこみでプールで泳んだことで、夏をなんとか満喫。夏の肌→白い。秋の始まりの肌→黒い。ということに違和感を感じつつも、出かけ先で立ち寄った喫茶店のいろいろです。


検診がえり

先々週、胃カメラ検診のため学芸大学駅周辺を歩き、検診帰りに立ち寄った喫茶店です。木造で、こじんまりしていて本がたくさんで、落ち着くお店でした。朝から何も食べてない日で、空きっ腹にチーズケーキがしみいりました。

病院から駅までの道を迷ったことで出会いました。マッチのこと聞くの忘れてしまった。


ご近所喫茶

ご近所の喫茶店。不忍通りとへび道の間にあります。近くの往来堂書店も、Maisもよくて、このエリアにはずいぶんお世話になっている。。。が、実はここに入店するのは初でした。「おひとりさま専用喫茶」ということで、カウンターしかなくて緊張するかな?というようなイメージだったのです。
しかし中は広かった! 席はテーブルで、自然と区切りがあって、みんな思い思いに過ごしているようでした。【東京人】がたくさん置いてあって、これを時々読みにくるのもいいなあと思ったり。
メインメニューの “無添加生乳”目的で入店したらしきお客さんのおじさまが、「ないです」とだけ言われていて、「その日によって売り切れるのが早いんですか?」というおじさまの質問に「ええまあ…」としか言われておらず、おじさまちょっとかわいそうでした。


あどさん家。

私のブログ内で、おそらく“夫”という文字より多く打っているんじゃあないか? と思う、“あどさん”のお家で飲むことに! わーい。少し早めに最寄り駅に到着し、駅に直結したビルに入っている喫茶店に行くことに。。。
このグレイッシュで、ざらっとした壁と、「栞」という店名にもわくわく。。。

飾り気のないセピアな店内に、一気にホッとしました! この日、体調がいまひとつだたっため昆布茶をいただくことに。その味と、店内の雰囲気に和み、体調は回復→しっかり家飲みすることに(おいおいおい)。

幡ヶ谷はほとんど初めて行きましたが、駅中ビルはレトロだし、駅周辺のごちゃっと感、遠くにビルの見える感じ、落ち着いたムードなど、理想的な都会の住宅街という感じでした。アクセスもいいし、ここに一度住んだら離れがたくなっちゃいそうだな!

宴会の品々★(ちなみに2人ぶん…) 目の前のテレビでは、あまちゃん録画を2人でチェック(多幸感)!
あどさんの家のインテリアは、かわいいものがたくさんあったー。並べ方、めっちゃ上手! 居心地もよかった。。。帰宅してから、思わず自分の家の本棚まわりを、ちょっと整理しました(笑)。モノをかわいく並べるの、苦手なんです。。。なんだかちぐはぐ。それでいつも、飾るモノを減らしてしまう。ちぐはぐ回避。でもやっぱり、もっとかわいくしたいなあ。などなど思いました!


検診の結果を聞きに
再び学芸大学駅に行きました。検診直後に、胃はほぼ問題ないことがわかったので、あとはもっと細かいデータの結果を聞きに行ったのです。大丈夫だった。よかった。

前回も気になっていた【平均律】へ。以前は原宿で営業されていたそうで、人気店。ちょうどすいているタイミング! のんびり落ち着いた〜。



マッターホーンにも立ち寄り、メロンジュースをいただき、缶が欲しくてクッキーも。
以前、純喫茶コレクションの難波さんとお話していたときに、マッチの収納に関する話をしていた中で、何かの話の流れで「マッチの収納、箱じゃなくて缶の方が安全かもなあ」と思っていたのでした。
ということで、コケーシカのかわいい箱から移動しようかと思っています。

マッチの入れ物はカテゴリー別に収納していて、これは【旅先マッチ】の箱です。


猿楽珈琲さん
それから、代官山へ移動。猿楽珈琲さんへも久々に! ショップカードで携わらせていただいたのは、もう3年前。。。(2010年6月24日の日記→

当時の思い出写真。
今はプリンタの紙とインクの相性が良くないことによりカードは刷っていないそうですが、久々に色々お話させていただいて楽しかったです。そしてやっぱり、珈琲が美味しい。。。。チーズケーキもいただきました。
もともとお店のファンで(私は石田ゆり子さんのエッセイ本で知りました)、また当時は通っていた美容室も近く、ヘアカットにいくたびに立ち寄っていた猿楽珈琲さん。これからもよろしくお願いします。


三連休中の喫茶行脚
突然思い立って、出かけることにしました。武蔵小山へ。。。純喫茶コレクションさんのブログや書籍にあった【珈琲太郎】【団】【ナイル】にいつか行こうとメモしていたのです。
しかし、【団】、【ナイル】は既に閉店していたと知りました。純喫茶コレクションさんのブログを改めて拝見し、団は5月末に閉店。ナイルはまったく別のお店になっていたことで、それよりももっと前であることもわかりました。
寂しくなりながらも、珈琲太郎さんへ行くことに。

店頭のガラスケースのおもしろさに心奪われつつ、入店。私は手前に座りましたが、奥の広々とした席たちも落ち着きそうで、今度はそちらに座りたい。

ナポリタンを食べました。できたてのナポリタンってなんでこんなに美味しいのだろう。細めの麺にはちょっと焦げ目がついていて、チーズをかけるところとかけないところで、わざとムラを作ったりと、楽しく味わいました。



武蔵小山の長く賑やかなアーケード街も楽しいのですが、そこからちょっと外れた道にはスナックが多く、そこを歩くのも味わい深かった(ただし昼間です)。
いい感じの【喫茶&スナック】があり、入ってみようかな。。。と思ったのですが、なんと8月末に閉店したとのこと。残念でした。閉店、多いなあ。多過ぎます。



それから渋谷に行き、ライオンへ久々に。今回は、2階席へ!
ほどよく混雑していました。やっぱりここの内装はすごいです。。。京都のソワレもすごいけれど、ライオンも「どこをどういうふうにしてこういった建物と内装ができあがったのだろう?」としげしげと考えてしまい、ワクワクするお店です。

席に着くといただけるプログラム。読むようで読まないような、とりとめもない感じで。。。私はマッチもいただきます。
クラシック音楽は、ただただ目をつむってリラックスしながら聴く方も多いと思いますが、私はなんだか毎回すこぶる集中力が高まってしまい、この日も【本を読んでハガキに書評を書く】ということをして楽しんでいました(笑)。
これだけは真剣にやりたい(例えば、意中の人へのラブレターとか?)ということがあれば、ライオンでしたためるのもオススメです。




そんな、初訪・再訪いろいろ含めた喫茶行脚の記録でした。
そうそう、国会議事堂前のホームの内装がきれいになっててショックでした。以前のあの朽ちた感じ、かっこよかったんだけどなあ。ここだけ欧州のようだ! と、密かに気に入っていました。

かつての写真を1枚。
新しく生まれ変わることへの善し悪しは言わずもがなで、思うところは人それぞれ、多々ある部分だと思いますが、この間、たまたま有名人のツイッターで「懐かしさに負ける程度の新しさはいらない」というのを目にしてハッとしました。
新しいものにもこれからの歴史が刻まれるので、現地点で比較するのも難しいのだろうけれど、あまりにも喫茶店の閉店や、建物の取り壊しが多いせいか、あんまり何でも上書きしないでおくれ、とも思うのでした。

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