マーブルマーブル

イラストレーターです。日々気になったことをテーマに問わずブログにしています。マーブルチョコのようなカラフルで雑多なブログを想定し、「マーブルマーブル」としました。純喫茶、マッチ、散歩、昭和の建物、昭和歌謡、片付け、スケジュール帳などが好きです。コメント欄がありません。ご感想などはコチラまで→marble●tellacoli.com(●→@)

10月のある1日。

“いつかここにアップしたいなあ”と思って制作していた絵がいくつかあり、それらを進めていく内にどんどん日にちが…。アップ前に、10月までのできごといろいろです。


夫と散歩
舎人公園に出かけてきました。大好きな舎人ライナーに乗って。先頭車輌のいちばん前に乗る気持ち良さ、何故か私は大人になってからの方がハマってます。

のんびり過ごす人がたくさん。まだ暑い日だったのもあり、噴水のそばでは丸裸のおとこのこ・おんなのこ達が水浴びをして遊んでいたのが眩しかったです(笑)。
こんな公園にくるたびに、やっぱり将来は自然が充実した場所で暮らしたいなあと思う。
来年のたのしみに、バーベキューエリアものぞいてきました。

日暮里駅に戻ってから、駄菓子の問屋をのぞく。夫の好きな「あんこ玉」 「蜜あんず」を。大人買いだ〜(と言ってもふたつ合わせても800円ちょっと)

どっちもまだまだいっぱいあって、うふふとなっている。

おまけをつけてくれました。

別日、やっと 【KITTE】 へ。たくさんの生活雑貨を堪能したあと、東京駅から帰宅。。。そのときに、はじめて改装後のここに足を運びました。
古いものを再現したと言えど、真新しさが妙に白々しくも感じられる雰囲気にうつりました。味わいが出てくるのは、これからどれくらい先かな!?


家でのいろいろ

お手洗いに新しいコーナーを作りました。その名も“マッチコーナー”。

前々から、たくさんのマッチをただ眠らせておくのはもったいないと思っていたので、何かしらディスプレイしたいなあとは思っていたのです。セリア(100円ショップ)でこの棚を見つけ、試してみることにしました。
テーマで飾るといいかな〜と思い、今はずばり 【北海道】 です。(光、ロロ、旭川の友人にもらったマッチ)

トイレには前々からこんなものを額装して飾ってました。マッチをスキャンしたものを編集・プリントしたものです。A4サイズ4枚を張り合わせていて、大きいです。
マッチの部屋と化しているお手洗いです。

自分達がちびっ子の頃に着ていた服がかわいくて、昔のアルバムを引っぱり出してきてイラストに描くのが今ハマっていることです。我が家は全部母が手作りしていたので(子供服も、母自身の服も、全部!)、おもしろいオリジナル服のデザインの記録が多いのです。
“さらさらっとやろう”と思っていたのに、どんどん夢中になってしまって時間が!!
「あま絵(あまちゃんをテーマとしたイラスト)」も描きたいのに〜。ちなみにあまちゃんが終わってしまい、私は案の定あまロスです。すっかりあの世界観、あのクセのありつつも愛しく素敵なキャラクタ―たちに魅了されてしまっていたのだなあ。。。いつかまた会える! と信じ込んでます!!!

この時期、北海道はイクラが旬です! 実家のスーパーから、イクラの醤油漬けが送られてきました。それから、自家製ジンギスカン。山で採ってきた「落葉きのこ」(これは味噌汁の具として使うのがとてもおいしいです)。
どれもこれも最高で、夫と2人で歓喜しながら食べてます。



ご近所いろいろ

夕焼けがきれいな日が多かった9月、すっきりと晴れていたので「富士山と夕焼けを見たいっす」と思い、近くの富士見坂に足を運んでみましたが見れたのは夕焼けだけでした。
ここに住んでただいま3年、まだ富士見坂から富士山は見れておりませんー。
そして・・・・・・

先日書いたこちらの「ノコギリ屋根の建物」、今やすっかり解体されてしまいましたが、ちゃんと屋根の一部が保存されることになったそうです。
こちらに詳細がレポートされていました。→
ちゃんとこんなふうに活動されている方がいるんだなあ。嬉しいニュースでした。


そのほか

簡略した絵です。。。が、髪切りました。
いわゆるプリン頭だったのですが、いったん地毛の色にしようと思い、真っ黒へ! 思ったよりも、漆黒の輝きを経て、また短くしたのでまるでこけしのようです。
以前語っていた“百恵ヘアー”ではないな〜、こりゃ。。でも、これでしばらくこのままでいられるかなという喜びも。

美容室でクウネルを読みこんでいましたら、琥珀の勉さんこと塩見さんの「おすすめ映画ページ」がありました。
すると、「ストーリーよりも世界観や雰囲気がいい映画が好きです」「そういう意味では90年代の映画には印象の強いものが多いです」と語っていらした。岩井作品などもお好きだそう。
勉さんを通じ、ちょっとだけ前より塩見さんの言葉に触れる機会も多いけれど、寡黙でロマンチストな雰囲気であることを知り、そんな素敵な方をまたお一人知ることができた、と喜んでいるのでした。

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