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マーブルマーブル

イラストレーターです。日々気になったことをテーマに問わずブログにしています。マーブルチョコのようなカラフルで雑多なブログを想定し、「マーブルマーブル」としました。純喫茶、マッチ、散歩、昭和の建物、昭和歌謡、片付け、スケジュール帳などが好きです。コメント欄がありません。ご感想などはコチラまで→marble●tellacoli.com(●→@)

1976年生まれなもので・その1

8月に発売された「ときめきトゥナイト」の新刊、12月にやっと購入できました!すごい人気だったそうで、書店にまったく並ばず、ひたすら時を待つ日々…。

 ファンだったマンガの続編を読むのは、当時のイメージが崩れる恐れもあり、怖いもの。でも、かわいい話と絵で、安堵感を覚えつつ一気に読みました。

池野恋先生、中学生のときにファンレターを出した経験もアリ(当時は愛良編に突入中)。漫画家の方に手紙を書いたのは、後にも先にもあの時だけでした。3通くらい出して、我ながら痛いのは、当時の好きだった人のことなどをなぜか書いたり、自分の日常のことをなぜか書いたりしていました。

(…すると、翌々月くらいの「ときめきトゥナイト」作中に、愛良の幼稚園仲間として、私の名前と、その好きだった男の子の名前が出てきたことがあるのです!当時は自分が痛いことを自覚しており、誰にも言えなかった…けど、これは感動した!)

 

ときめきトゥナイト」は、りぼん全盛期に連載されていました。

“250万人乙女のバイブル”「星の瞳のシルエット」や、“少女漫画界に咲くドクダミの花”「お父さんは心配症」。そして「月の夜星の朝」、「銀曜日のおとぎばなし」「悪魔という名の天使」「ちびまる子ちゃん(の、ももこのほのぼの劇場が好きでした)」は今でも自宅にある。高橋由佳利先生、水沢めぐみ先生(めぐタン!)も好きだった。。いっときは所有マンガが300冊以上を超えてました。

 (4巻くらいまでの絵と設定などから広がる世界観が大好きでした。けど、最近読み返したら、香澄のキャラクターに好感が持てなくなっていました。当時は好きな人と親友の板挟みで苦しむ香澄に共感し、酔いしれていたんですが。。)

 

付録もカラフルでお洒落なものが多く、いまあの頃に戻れるなら捨てずにとっておきたい。

それにしても、私が小学生の中学年〜高学年、そして中学生に入る頃(1985〜90年くらい)は、マンガだけではなく、おもしろいものがたくさんでした。当時はそれらを何気なく受け止めていたけど、昭和ずきな体質を自覚している今、当時の影響ってすごく大きかったし、いい影響を受けていたんだなーと改めて思う。

 

特に、その文化がダサければダサイほど愛おしいし、今見ると突っ込みどころ満載なものを夢中になって見ていたことが、かえって良かった気がしています。

 (なんだかんだと当時は全話見てしまった「ヤヌスの鏡」。ほかにも禁じられたマリコとか、スワンの涙とか…。キョンキョンの「この薄汚ねえシンデレラ」もリアルタイムでキャッチできました!ツッパリ・ヤンキーものドラマも多かった。)

 

本当は、1970年前後に生まれた方々が見てきた文化が一番羨ましかったりする。

まず、70年代と80年代の違いを経験で語れることが大きい。それに百恵ちゃんもジュリーも知っているし、陸奥A子さんだってリアルタイムで読んでいる。。聖子や明菜ちゃんのデビューの頃をリアルタイムで知ってるのも、ものすごく羨ましい!

だけど、76年生まれもなかなかです。

 

その当時に夢中だったことを羅列してみようかなと思ったけれど、既に文が長くなってしまいました。おセンチな気分はここまでだ!

今回はこの辺で閉じ、また後日アップしてみようと思います。

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