読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マーブルマーブル

イラストレーターです。日々気になったことをテーマに問わずブログにしています。マーブルチョコのようなカラフルで雑多なブログを想定し、「マーブルマーブル」としました。純喫茶、マッチ、散歩、昭和の建物、昭和歌謡、片付け、スケジュール帳などが好きです。コメント欄がありません。ご感想などはコチラまで→marble●tellacoli.com(●→@)

「ヘッケルン」と薬味の「らっきょう」

f:id:tellacoli:20140717210932j:plain

すでに1ヶ月が経とうとする中での更新となりますが、純喫茶コレクション難波さんご企画の“ヘッケルンの会”に参加させていただいた時のことを。

こちらは難波さんと、ラッキョウワークスの松本さま主催で行なわれ、イベントの正式名は、「プリンの美味しい虎の門の純喫茶ヘッケルンにて、旬の鳥取産らっきょうを剥き、マスターの特製料理を頂きながらゆるりとおしゃべりする会」…だったかも知れませんし、もっと長かった気も、または短かった気もしますし、いや、そもそも正式名称などなかったかも知れません

f:id:tellacoli:20140717200140j:plain

まずは松本さんのレクチャーにより、数人でチームとなってそれぞれらっきょうの皮むきを。

f:id:tellacoli:20140717203712j:plain

皮むきされ、ぶりんとした身に美しさすらも感じるらっきょう! なんでも鳥取から直送のもの。新鮮ならっきょうには玉ねぎにも似た成分があり、皮むきの最中には涙がじんわりする方も。

f:id:tellacoli:20140717205802j:plain

それらをヘッケルンのマスターお手製の特製味噌で、まずは生のままいただきます!お供は、難波さんが用意してくださっていた美味しいワイン、もしくは持参のお酒など(私はビール缶をたっぷり持ち込んで)。

 

それから料理!!

割烹からフレンチまで、全て作ることができるという「ヘッケルン」のマスターの特製料理は本当においしく、メニューはサラダ、鶏肉焼き、コロッケと、食べ慣れているもののはずなのにいつものそれらとは全く違っていて、1ヶ月経った今でもはっきり思い出せるほどに美味しい味でした。

コロッケを食べた時のなめらかな舌触り。外側のカリッと感。野菜はパリパリとしていて新鮮なオイルに合う!これだけでご馳走です。

なんでも数日前より仕込みをされていたそうで、よけいな調味料の味付けなどを極力なくした手の込んだものだったそうなのです。高級フレンチで食べるような味を、純喫茶でみんなでいただくという光景もおもしろく、他ではできない楽しい経験でした。

f:id:tellacoli:20140717211019j:plain

f:id:tellacoli:20140717214131j:plain

スパイシーな鶏肉。そして、おかわりのできるコロッケ。真ん中にはどんどん消費されていくらっきょうが!

初めて気づきましたが、らっきょうのパワーって凄い。食べると身体がぽかぽかとし、元気が沸いてくるのがわかりました。おかげで今年の夏は、風邪知らず、夏バテ知らず。実は健康食材だったのですね。

f:id:tellacoli:20140717223712j:plain

普段はプリンが有名なヘッケルンさんですが、この日は特別にババロアを提供していただきました。この苺のソースが、またほんとうに美味しくて美味しくて。。。さらりとしていて、でも濃厚で。また食べたいです。

f:id:tellacoli:20140717221714j:plain

普段は喫茶メニューが並ぶヘッケルンにて、こんなに素晴らしいお料理と、そしてじっくりとマスターのお話を聞けたことも貴重なひととき。

皆さんへのお土産のご配慮や、当日の進行もすばらしく。難波さん、この度も素敵な企画をありがとうございました。

f:id:tellacoli:20140717221749j:plain

f:id:tellacoli:20140717211059j:plain

棚にぴっちりきれいにおさまった「ゴルゴ13」が圧巻な本棚。

 

このとき剥いたらっきょうは、らっきょう酢に漬けた瓶でお土産としていただきました。生のらっきょうも持ち帰ることに。→翌日もくとくと皮むきを。

それからしばらくは、参加した皆さんの中で “らっきょうを使ったレシピ” がTwitter上で飛び交う日々でした。呟きやweb情報を参考に、私が作ったのは

  • らっきょうの素揚げ
  • 鶏南蛮にらっきょうのタルタルソース
  • 細かく刻み、薬味として冷や奴などに
  • サラダ
  • コールスロー
  • もちろん、そのままで。もしくはカレーの薬味として

など。らっきょうだからとあまり気構えず、“甘酢のややパンチのある薬味”というふうに捉えると、どんどんレシピが沸いてきて、すごく楽しかったです。

我が家には実は先日夫が作った「塩らっきょう」もあったので、もう殆ど毎日らっきょうをお供にした日々。

f:id:tellacoli:20140809011556j:plain

8月の今、あとこれだけとなりました。相当な数だった夫作の塩らっきょうも消費。奥の瓶は、これまた夫作の梅酒で、もう3年もの。我が家の日々の食事は私担当だけど、週末のごちそう料理やシーズンものの手の込んだメニューは、実は夫の方が美味しいのです。

順調に消費できたことが嬉しくもあり、いざ冷蔵庫から少なくなって行くと寂しさも感じる、矛盾した気持ちです。

 

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

marble marble テラコリダイアリー

イラストレーターです。日々気になったことをテーマに問わずブログにしています。マーブル模様のような、マーブルチョコのようなカラフルで雑多なブログを想定し、「marble marble テラコリダイアリー」としました。純喫茶、マッチ、散歩、昭和の建物、昭和歌謡、片付け、スケジュール帳などが好きです。コメント欄がありません。ご感想などはコチラまで→marble●tellacoli.com(●→@)
イラストサイト:http://tellacoli.com/

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

広告を非表示にする