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マーブルマーブル

イラストレーターです。日々気になったことをテーマに問わずブログにしています。マーブルチョコのようなカラフルで雑多なブログを想定し、「マーブルマーブル」としました。純喫茶、マッチ、散歩、昭和の建物、昭和歌謡、片付け、スケジュール帳などが好きです。コメント欄がありません。ご感想などはコチラまで→marble●tellacoli.com(●→@)

北海道の帰省3

お出かけ・遠方

小樽にも行きました。

旭川駅からのJRに乗り、1つめのトンネルを抜けるくらいまでの風景がすごく好きです。

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さらに、札幌で乗り換え、銭函駅から小樽築港駅までの海沿いを走る車窓風景は神がかってよい風景だと思います。

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ひたすら海沿いを走る。遠くに小樽の町が見えてくる。

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小樽は、「北一ガラス」がきっかけとなり、街が再び観光地として盛り上がっていったそうな。ここ数年は、ますますお店も人も増えたみたい。

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私が2歳まで住んでいた頃までは、まったくそのようなお店はなく、運河もきれいではなかったと母が言っていました。

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さて駅前にはタクシー料金表の看板があったのですが、なんとも広大に、函館までのアクセスも掲載されていたことが印象的でした。約6万円。利用する方もいるのかな。

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今回、今までまったく存在に気づくことができていなかった、駅からすぐの「三角市場」が目に留まり、足を運びました。商店と飲食店が狭い小路で向かい合い、小さな築地のような雰囲気で、観光客がたくさんでした。

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どんどん街を歩く。小樽は坂が多い。それも「運河周辺の平坦な街」から「急勾配の坂道」にいきなり変わるエリアが多々。これは、港町である小樽は商業の発展のため急いで街を作る必要があったため、どんどん山を切り崩していった結果だそう。ブラタモリでやっていました。

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寿司。

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小樽運河付近の観光スポット散策もいいですが、こんなふうなアーケード街にやっぱり惹かれ、ふらふらと入ってしまう。

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前から「かわいいな」と思っていた靴屋さん、閉店セールとのこと…この看板もなくなってしまうのだろうか。

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運河付近のいっぱいの観光客が嘘のように、アーケード街の人はまばらだけど、昔から営業されている喫茶店はまだまだ健在なところが多い。地元の方にとってのオアシスなのだろうと思いました。

 

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やっぱり今回も光へ行く。

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撮影禁止である店内では、ゆるやかにクラシックがかかっている。アンティークな船の模型、ガラス玉、いっぱいの小物や雑貨など、たくさんあるのにすっきりしていて落ち着くお店です。

「みんなが来訪を書き込むノート」があり、のぞくと全国各地から大勢の方がいらっしゃってました。“思い出があるお店にまた来ることができました”という内容の文がたくさんでした。それを私も書き連ねてきました。

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母も私が赤ん坊の頃に、ベビーカーで連れてきてよく一休みしていたそう。以前は左側のスペースも空いていたはずと言っていた。今は右の、縦長スペースのみ営業。私もうすらぼんやり記憶があるような…(さすがに、2歳以降に再訪した際の記憶です)

当時の「光」来訪時の母のファッションを聞く。70年代バリバリのタンクトップ&ホットパンツ&サングラスだったよう。純喫茶の雰囲気には、ちょっと尖った格好だなあ。服の模様や色も覚えていて、母凄い。

「光」の歴史、「母」の歴史それぞれを感じ、私もそのなかにいたのかと思うと嬉しくなりました。

 

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駅前のデパートの中に、印象的な絵がありました。

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昔見つかった壁画を再現したもののよう。「絵」なのか「象形文字」なのか分析もいろいろと行われたようでした。実際に洞窟もまだ小樽の手宮にあります。

とても貴重のもののようで「小樽市民の広場の象徴にふさわしいものです」と書いてありますが、どこまで市民の方が注目しているものかはよく分からなかった…看板が絵を隠しちゃってるし…とも思いましたが私はすごく気になりました。

 

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ホテルにチェックイン後、よるご飯の時間まで天狗山へ観光に行きました。

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ロープウェイで山頂へ。

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展望台兼スキー場であり、スキーのコースとしては難関のよう。スキー場で流れるシャカシャカとした音で星野源の「SUN」が流れており、このまったりと楽しいムードにぴったりでした。

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この時期、小樽は各所でロマンチックなライトアップが施され、ここでもカラフルな明かりがかわいかったです。

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空も雪原も広い!

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肝心の夜景は、曇りでぼんやり。暖かい日で、2月の北海道では珍しく、少し雨も降っていました。

 

さて、この日に乗ったタクシーの運転手さんは、ずーっと地元の方のよう。方言があって庶民的な口調も話の内容にも惹かれ、天狗山の行き帰りに両方運転をお願いしました。

こどもが東京に住んでいること、お子さんの結婚式は身内だけでハワイだったことなど、我が家と共通点もあって、話しててずっと楽しかったです。

タクシーは金額は高いかも知れないけれど、「街の方とのいっときの密な触れあい」が楽しめるため、観光ツールとしてすごく好きです。良い方に出会えてよかったな。

 

 

長くなってしまったので、小樽の後編は別途また更新させてください。

 

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marble marble テラコリダイアリー

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