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マーブルマーブル

イラストレーターです。日々気になったことをテーマに問わずブログにしています。マーブルチョコのようなカラフルで雑多なブログを想定し、「マーブルマーブル」としました。純喫茶、マッチ、散歩、昭和の建物、昭和歌謡、片付け、スケジュール帳などが好きです。コメント欄がありません。ご感想などはコチラまで→marble●tellacoli.com(●→@)

11月のいろいろ・2

お出かけ・近辺 本・映画・音楽など 生活 純喫茶

最近のできごとをまとめていろいろアップする定期的な記事です。前回の続きです。

 

お弁当

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秋になり、お弁当復活!

春に何度かここにアップしていたお弁当作り、夏になって暑くなり、衛生上あぶないのでやめてました。と言いつつ、9月になっても10月に入っても、いったん休むと面倒になっちゃってサボってました。が、「逃げ恥」の「みくり弁当」で、私も頑張らねば!と触発されて復活を。

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今年こそもっと「お弁当をきれいに詰める」レベルを上げたいです…。

 

オフィス

7月から神保町の「ワーキングスペース」を借りていますが、気に入ってずっと借り続けてます。仕事の効率、上がりました!家じゃない場所で仕事するって、気持ち良い。家だとどうしても後回しにしてしまう、面倒な書類作成などにも役立ってます。

ということでお弁当は、私と夫の分、二つ作る習慣ができました。

 

本郷の銀杏並木

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なにかと毎年見に行っていますが、あどさんにお誘いを受けて、今年も東大の銀杏並木を見に行きました!

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黄色が濃くって、落ち葉もじゅうたんのようで、きれいでした。

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「ルオー」でのんびりと待ち合わせ。カレーを食べる。

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「こころ」にも。

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ブルボンの「エリーゼ」が、こんなに似合う喫茶店はほかにはない!と思う…。ココアが温かくて甘くて、美味しかった。

 

ドラマ

TBS系 火曜ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」オリジナル・サウンドトラック

TBS系 火曜ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」オリジナル・サウンドトラック

 

「逃げ恥」おもしろいですね!あまりにも毎回ギュンギュン(?)するので、4話くらいからひとりで見るのがしんぼうたまらず、夫にも録画を見てもらい「ひゃ〜」とか、「ぎゃー」を共有するように。

平匡さんは、ちょっとネガティブで怖がりゆえにみくりに気持ちをうまく表現できない。それゆえみくりが傷ついてしまったりするのを見ると、「自信がなくて卑屈なのは、知らず知らずに人を歪ませ傷つけてしまうんだ。気をつけなければ…」と学ばされてます。でもそんな関係もちょっとずつ変化な終盤!今から最終回が寂しいです。

 

映画

この世界の片隅に 劇場アニメ公式ガイドブック

この世界の片隅に 劇場アニメ公式ガイドブック

 

この世界の片隅に」をみました。能年玲奈ちゃん改め「のん」ちゃんのキラリとした声!!特に第一声で胸がいっぱいに。私はアニメ映画を久しぶりに見たんですが、今はこんなにも構図も絵も美しく、こんなにも演出や表現はすごいんだと圧巻でした。後から、長い年月をかけ、丁寧に作られた作品であることを知りました。

話の内容は内容なだけに、ひとことで「おもしろい」とは言えません。なんでもない日常が描かれているからこそ、ショッキングでした。辛い現実を目の当たりに、私自身にも新たなしこりができたような感覚もあります。

月並みですが、ただただ普通に元気で暮らせていることに感謝。

 

「アメトーク」の本屋芸人を見て、紹介されていた本を読みたくなってしまいました。影響を受けやすい私のような者のために、今どの本屋も「アメトークで紹介されました!」というコーナーが。「コンビニ人間」「あひる(あっという間に単行本化)」を読みました。

以下、ネタバレありますのでご注意ください。

コンビニ人間

コンビニ人間

 

「コンビニ人間」おもしろい!最初、主人公のコンビニでの働きぶりは、まともなように描かれていますが、それが途中でひっくり返るのが楽しい。なかなかサイコな人物像を、コンビニという箱の中だけこんなに端的に描いていてすごいです。…と、やや上からな感想文ですが、主人公が自身を「コンビニで働いている時はまともな人間として機能できる」と捉えている感覚って、少なからずわかります…。でも、「それが過ぎていて、ちょっとヤバい人」であることは、主人公の思惑(希望)とは裏腹に、実は周りにはバレている。この辺りの展開が、たまらず興奮しました。

あひる

あひる

 

「あひる」…なんだか清らかな、「小学生の時に教科書に載っていた物語」のような印象を、一瞬だけ受ける。けれど実は最初から違和感があれこれ散りばめられている。まず主人公の名前がわからない。どんな人で、親との関係はどんな感じで、今なぜ引きこもって資格の勉強をしているのか。親にとってこの主人公はどういう存在なのか。そして、親もなんだか謎。あひるを見に来る子供に甲斐甲斐しく世話をするのは微笑ましいけれど、度が過ぎていたり、逆に野放し過ぎたり、はたまた朝には「お祈り」をしていて食卓では宗教がらみの話をしたりしている。

それらの「?」「?」が、何事でもないように物語が進んでいくことが、じわじわと不穏さを増して、そして終盤では…というお話。

 

どちらも一気に読みきることができ、すごく新鮮で楽しかった。いつも図書館で本を借りるのですが、単行本にどどっとお金を払ったことも久しぶり。話題の本を読むって、やっぱり楽しいな。

 

そんな今日この頃のあれこれでした。

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