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日常ブログです。純喫茶、イラストルポ、ワードローブの見直しなどが好き。文章では饒舌な、人見知り。

大木屋さんの肉・肉・肉。

ご近所にいわゆる「看板もない、宣伝も出していない」お店があり、彼の飲み仲間、計16名に私も混じって分厚い肉をたんのうしてまいりました。

ここは「完全予約制、1か月待ち」の「一見さんお断り」だそうで、「飲み物はセルフサービス」だそうで「最低5名から予約」という、なんていうか、ガチの「こだわりの隠れた名店」というやつです。


迎え入れてくださったマスターも、「どーん!!いかにも!!」というたたずまいで、うっかり女子会などで使ったら、泣いちゃうかもしれません?でした。この日も午後4時前にはお店にはいったんですが、あっというまに満席でした。


コースはだいたい決まっていて、今回は「かつおのカルパッチョ」→「肉」→「帆立のバター焼き」→「もんじゃ」でした。シンプルな味付けなんですけど、素材が相当いいのでは?というおいしいお味。
そして、ひとつひとつがでかい!!!

それを勢い良く調理するパフォーマンスがお見事でした。
私たちはメニューが鉄板に乗るたび大歓声&カメラの嵐。飲み仲間さんたちから「ディズニー超えのアミューズメントパークだ」などの声が上がっていましたが、確かに「飲み&食い大好き!!しかも豪快に!!」な方々にはそうかもしれない。


おもしろいお店でしたーー。