マーブルマーブル

イラストレーターです。日々気になったことをテーマに問わずブログにしています。マーブルチョコのようなカラフルで雑多なブログを想定し、「マーブルマーブル」としました。純喫茶、マッチ、散歩、昭和の建物、昭和歌謡、片付け、スケジュール帳などが好きです。コメント欄がありません。ご感想などはコチラまで→marble●tellacoli.com(●→@)

筑波山へ、初・単独登山。

先日までは、延々に続きそうな「純喫茶リスト」更新の日々にお付き合いいただき、ありがとうございました。

(しつこい投稿で、その間に読者数が少し減ってしまいました…)

淡々と羅列しましたが、今後、「純喫茶リスト」は写真やマッチ画像などを加えながら、自身の【思い出のアルバム】のようなイメージを目指して、しっかりとした記録にしたいなーと思っています。

過去のブログの純喫茶訪問記事を、すべて「純喫茶リスト」にリンクさせるのが最終目標。「喫茶店ってやっぱりいいなー」とずーっと感じられる記事になるのがゴールです。

移り変わる街の地図を改定するように、こまかな作業が必要。

地味〜にコツコツと、随時更新していきます。

 

 

そしてまた、登山記録に日記は戻ります。

12月は3週連続、週末登山をしました。寒さ深まる中、登山で体を温めるのはけっこう心地よかったです。

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今回は、初!単独登山でした。一度はやりたかったこと。日本百名山にして低山。メジャーな筑波山は、初の単独登山にはぴったりでした。

北千住より、つくばエクスプレスで「つくば駅」まで50分ほど。そこからバスに乗り換え45分。

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12月初旬、紅葉は見納め時期。

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ファミリー層のための山で、ケーブルカーや食堂など、充実設備。ガマの油の地としても知られ、カエルの置物やグッズも多々。

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単独登山は絶対的に安全なものにしたかったため、使える乗り物は全部使った。行きのケーブルカー。

 

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ケーブルカーを降りると、広いエリアに飲食店や展望台が多々。建物の形にいちいちときめく。

街の開発が進み、喫茶店がどんどんなくなっていく中、「古いものが好き」な方には、山もいろいろあるよ!ここは変わらないよ!見においでよ!!レトロなお土産も楽しいよ!…と(小声で)言いたい。

 

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そして、この展望台屋上から360度で見える風景が、すでに絶景だったりする。左奥にキラリと見えるのは、霞ヶ浦

 

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飲食店・お土産屋はこんなにいっぱい。ここまでのコースなら、高齢の方もたくさん。運動靴程度で来ることができる。

 

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展望台エリアを拠点として、筑波山は「男体山」「女体山」に分かれる。「男の山」の方が難易度が高いのかなと思いきや逆。まずは「男体山」にのぼる。

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ゴロゴロとした岩山。距離はあっという間だけど、やっぱり慎重に…。岩はけっこう滑りやすい。

 

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10分強で頂上へ!畑のパッチワークの広がりが、爽快です!天気にも恵まれた。

 

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逆側にそびえる女体山。

 

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そして女体山へ。これがガマの油の由来となる?ガマ石。見た目は口を開けたガマガエルにそっくりで、パワースポットらしいです。

開いている口の部分に石を投げてうまくいくと金運アップだとか…。

 

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30分ほど歩き、少し息切れがしてきたころに、女体山山頂へ!やったー。

さきほど登った男体山もくっきりと。やっぱり、女体山の方が標高がややあると、登ってみてわかる。

 

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奥に霞ヶ浦がキラリ。筑波山は単体の山のため、風景をぐるりと見下ろすことができるのが、とっても気分がよかった。もっとすっきり晴れてたらスカイツリーや富士山も見えるそうな。

 

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ちなみに山頂は、巨大な岩がゴロゴロと集合したようなエリアとなっていて、基本、どこかに座って休むことも、飲食もできない。さらに言えば、ここで撮影したい人が大勢ひしめき合い、かなり落ち着かない場所となっていました。

皆さん譲り合いながら撮影しているとはいえ、ときどき長く時間を取る方がいると、なんとなーく空気が殺伐としてきたり…有名な観光地「函館山」の山頂のようでした…

 

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ということですみやかに下山。分岐から道を進むと、女体山ロープウェイの乗り場となる。自然の中なのに人ごみに疲れた私は、朽ちたアジサイ(好き)で心を和ませる。

 

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ロープウェイの乗り場脇には食堂があり、ここでお昼を食べることに。

 

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「喫」という文字と、ロープウェイ。好きなもの&好きなもの。

 

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「女体山ラーメン」を食べました。なんというか、期待を上回りも下回りもしない、ちょうどいい味。それがたまらなく美味しい。ひとりで「そうそう。こういうのがいいんですよ」と、五郎さんごっこをしながらいただく。

「おてもと」がオリジナルなのが何気に感動!紙ナプキンもオリジナルだった。

 

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そうして、心身ともに満たされながら、ロープウェイで下山したのでした。

 

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麓には広い駐車場とともに、ちょっとした遊び場がありました。

 

初・単独登山はほとんど頑張らず、大いにありあまる体力。でも、デビューはこれくらいがいいかなと思いました。夫にも「初めて一人で登る山は、危ないから一度登った山にしなさい」と言われていたのだ。けれど、ここなら初でも安心かなということで、未踏の筑波山にトライした。

今度は乗り物を利用せずに、ガシガシ登ってみたいなあ。

 

ちなみにこの日はこれだけでは運動量が物足りず、北千住から自宅までは徒歩で帰宅しました…。(途中で念願の純喫茶へも寄り道!このこともいつかブログに。)

 

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観光地ならではで、スタンプも充実。

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