彼岸までと申しますが、3月も下旬に入ると本格的な春を感じますね。
私はちょっと急用で、飛行機に乗って遠出をしていたのですが、元の生活に戻り、再び生活がんばるべ、と思っているところです。
このような遠出があり、いつもとは違う人とのやり取りだとか、普段の暮らしから離れることで、いろんなことを俯瞰できるのはいいことだなあと再認識しました。
SNSもこのブログも、更新率がぐっと下がっている3月なのですが、そうすることでちょっと脱力して過ごすことができておりまして、今はこのくらいが疲れずちょうどいいなあなんて思っております。
この調子で体に力を入れすぎない暮らしが続けば、もう少し気負わない、緊張しない性格になれるんじゃないかしら、むしろその方が「〜しなければ」に捉えられず、いつの間にか纏ってしまった鎧のようなものを外すことができるんじゃないかしら…何かに怖がることもなく、コミュニケーションを取る相手のことを、自然体で見ることができたり、その都度好きなもの、心地いいなと思うことを、素直に感じられたりするんじゃないかしらとか、むにゃむにゃ考えております。
本日、いつも以上にちょっとヘンテコな文章ですが、そういう気分なのでそのままに。
(いつか記事を振り返って、恥ずかしくなって削除しちゃうかもしれないけど)

枝垂れ桜がきれいな季節。花粉がこんなにも辛くなければねえ…
ただ、目的を自分で設定して、それに向かって計画を立てて頑張って進めていくこともすごく大事なことだし、その過程で疲れたな、辛いなと思ったり、自身のなにか歪みのようなものに気づいて苦しいなと思いつつもガツガツと前に進んで行かねばと力むこともまた、人生でとても重要なことだと思うので…
そこでしか得られない成果や気づきもたくさんあるし必要なことなので…
今はちょっとぼんやりしていてそういうゾーン?に入っていくことに少々戸惑っている私ですが、そこはやはりメリハリを効かせて、やるときゃやるぞっていう状態でありたいなとも思うのでした。
いろんな状態のいろんな自分がいるからこそ、良いことがあることを信じて。
…と、こんなふうに自分ベクトルで考え過ぎることもまた消耗するので、まあ、いいや。笑
ほどほどに。

滅多に使わないお店に入ってみた。
常連さんと店員さんとのやり取りが温かくていいねえと思いながら過ごしました。
・・・・・てんとてん ten to ten・・・・・