マーブルマーブル

イラストレーターです。日々気になったことをテーマに問わずブログにしています。マーブルチョコのようなカラフルで雑多なブログを想定し、「マーブルマーブル」としました。純喫茶、マッチ、散歩、昭和の建物、昭和歌謡、片付けなどが好きです。コメント欄がありません。ご感想などはコチラまで→marble●tellacoli.com(●→@)

本・映画・音楽など

10月のいろいろ。欅坂46ラストライブと、小柳ストアーの食材たち。

先日は、オンラインで2日連続、欅坂46のラストライブを楽しみました。 パソコン前でサイリウムを灯してワクワク 自宅ならではで、お酒も飲みつつ 何をどうしたって秋元グループのアイドルを好きになるはずがない(むしろ苦手)と思っていた私が、2017年の紅…

夏の読書感想文(延長戦)『ツナグ』

“夏の読書感想文”って!笑 すっかり秋が始まってはいるのですが、読書感想文の延長戦、あと1冊記録を残しておこうと思います。 本を読むのは、個人的には登山に似ています。 本を選んだ時はワクワク → 読み始めに長期戦を予感してしんどい → やがて物語が一…

夏の読書感想文(延長戦)『東京奇譚集』

夏休みと呼ばれる期間はとっくの前に終わっていますが、「夏の読書感想文」をもうちょっと続けてみます。延長戦です。 感想文を書くの、楽しいんです。 村上春樹さん『東京奇譚集』を読みました。 東京奇譚集 (新潮文庫) 作者:春樹, 村上 発売日: 2007/11/28…

夏が終わる。

かつて撮った花火大会のピンボケ写真。 2012年の隅田川花火大会のものです。 8月が終わろうとしていますね。 残暑はまだまだ続くと思いますが、今年は心身ともにこたえる夏でした。 ほんとに、今年の夏のような気持ちには二度となりたくないなー。 取り返し…

夏の読書感想文『終末のフール』

伊坂幸太郎さんの本を、初挑戦しました。 終末のフール (集英社文庫) 作者:伊坂幸太郎 発売日: 2013/04/11 メディア: Kindle版 『終末のフール』。 8年後に小惑星が衝突し、地球は滅亡する。そんな予告があってから5年が過ぎた頃の世界を描いています。絶望…

夏の読書感想文『リバース』

湊かなえさんの本を、初挑戦しました。 リバース (講談社文庫) 作者:湊 かなえ 発売日: 2017/03/15 メディア: 文庫 実写化も多い湊さんのミステリー作品。 なにか読んでみたいわと思い、表紙の珈琲が気になってこの本を選びました。 主人公の深瀬は平凡なサ…

夏の読書感想文『流星ワゴン』

重松清さんの「流星ワゴン」を読みました。 流星ワゴン (講談社文庫) 作者:重松清 発売日: 2012/09/28 メディア: Kindle版 重松清さんの小説は、前に様々な作家が書いた短編集の本を読んだきりでした。 その時の感想を率直にいうと、「なんだか読んでて嫌だ…

夏の読書感想文『赤毛のアン』

いきなりの「赤毛のアン」! 赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ1―(新潮文庫) 作者:モンゴメリ 発売日: 2013/07/12 メディア: Kindle版 赤毛のアン、私読んだことがなかったんです。アニメも、観たような観ていないような。 昨年、図書館で借りて読んでみま…

夏の読書感想文『そしてバトンは渡された』

『そしてバトンは渡された』。 瀬尾まいこさんの本をいくつか読んでいますが、こちらは2019年本屋大賞受賞作とのことです。 表紙のインパクトがすごいですよね。真ん中の棒は、タイトル通り「バトン」です。 そして、バトンは渡された (文春e-book) 作者:瀬…

夏の読書感想文『あまからカルテット』

長くて重たい読書感想文が続いちゃったような気がするので、今回は軽めに書きます! あまからカルテット 作者:柚木麻子 発売日: 2013/12/13 メディア: Kindle版 カルテット、というように、4人組の女性たちのオムニバス式ドラマです。 私は、のっけから寂し…

人気料理レシピ本のメニューをたくさん作ってます

たくさん付箋をつけたこの本。 本屋さんで、よく平積みされている人気の料理レシピ本です。1ヶ月ほど前に買いました。 Twitterでも著者さんの140字レシピツイートはよくバズっていて、私のTLにも時々流れてきます。 たくさん作りましたが今のところハズレが…

夏の読書感想文『塩狩峠』

旭川市出身の小説家、三浦綾子さん。 塩狩峠 (新潮文庫) 作者:綾子, 三浦 発売日: 1973/05/29 メディア: 文庫 クリスチャンとしても有名な作家さんですが、同じ出身地の方の作品をひとつでも読んでみたいなと今更ながら思い、読んだのが「塩狩峠」です。 主…

夏の読書感想文『星の子』

今村夏子さんを知ったのはテレビです。 アメトークの「読書大好き芸人」でオードリー若林さんが紹介した「あひる」がおもしろくて、他の作品も読むようになりました。 「あひる」「むらさきのスカートの女」に続き、「星の子」は3作品目でした。 ちなみにこ…

夏の読書感想文『カラフル』

突然ですがデザインの話です。 【長崎訓子さんイラスト、池田進吾さん装丁】は美大時代の私にとってゴールデンコンビで、この本もいわゆるジャケ買いでした。池田進吾さんデザインの本は、特にファンでよく読んでおりました。 「カラフル」は年月を経た今も…

夏の読書感想文『銀河鉄道の父』

みなさんは、宮沢賢治は好きですか? 私は、小学生の時に教科書で「雪渡り」を読んでからファンになりました。時々分かりにくい文体もあるのだけど、宮沢賢治にしか表現できない言葉の選び方、使い方があって、映像にしてみたくなるような、とっておきの美し…

夏の読書感想文『強運の持ち主』

新しい試みとして、ときどき読書感想文の記事をアップすることにしました。 寝る前にちょっとずつ読み進めている本について思ったことを、ちゃんと文としてまとめたいなーと思ったためです。 スマホの活用などで活字離れがひどくなってきてしまったため、今…

欅坂46の平手友梨奈という愛する推しについて(めっちゃ長文)

欅坂46が本日デビュー4周年を迎えました!おめでたい! が、私の愛する、とっても大好きな推し・欅坂46の「てち」こと平手友梨奈ちゃんは、今年1月にグループを脱退してしまった。 いつも欅の顔としてフロントに立ち続けたおふたり(すずもん、てち) 私は昔…

北海道札幌市の喫茶店『純喫茶オリンピア』と、沼田元氣さんの喫茶本

札幌に行った時、純喫茶オリンピアさんに行ったんです。 何年かぶりに2回目でしたが、今回はじっくり…。 モーニングをがっつり食べて、店長さんともたくさんお話しして。お店の写真もたくさん撮らせていただいて。 モーレツに幸せな時間だったのですが、店長…

欅坂46の1期生と、純喫茶のマッチングをイラストラフ描き

ある1日。 欅坂46も純喫茶もどちらも好きな方というのが周囲にほとんど見当たらないので、理解してくれる方がいるか不安ですが、【欅坂46】1期生の各キャラクターを思い浮かべ、どの純喫茶が各メンバーの個性に合うか、鉛筆片手に真剣に考えました。 石森虹…

欅坂46と、聖地巡り…白金台の喫茶店『RORO』など

昨年、欅坂46にハマり楽しかったのですが、今年もそれは変わらず… 圧倒的にてち推しなんですが、なんだか影が出てしまい、人相も変わってしまったようなてちに、ヤキモキしたり心配したり。ラジオで楽しそうにしているのを聴いて安心したり。 新曲「黒い羊」…

大雪山トークイベント

9月に金峰山に行って以来、9〜10月は平日・休日ともにほとんど何もできない、どこにも行けない日々が続いていました。用事や打ち合わせのついでにささっと喫茶店にひとり立ち寄り、また仕事場へ…自宅へ…。 このようなペナントを作った日も遠い昔に感じ… 体が…

桜新町『リアン・ドゥ・サザエさん』のタマ・波平おやき

いつもの純喫茶系とは方向を変え、桜新町の「サザエさんカフェ(リアン・ドゥ・サザエさん)」にお茶をしに行ってきました。 桜新町に降り立ったのは実に10年ぶりくらいだったのですが、街全体の「サザエさんカラー」がパワーアップしていて、サザエさんによ…

欅坂46の平手友梨奈さんにハマる。

今年から、欅坂46のファンになりました。センターの平手ちゃんを知れば知るほど好きになっていったので。ステージに立った時の輝き方や表現力は、個人的には明菜ちゃん以来のアイドル!!と感じ、気になるようになりました。もっと肝の座った大物キャラ?か…

もうはや次の山(棒ノ折山)

先日旭岳登山で疲れ果てたはずなのに… 夫からの誘惑に心奪われ、また登山に行ってしまいました。 埼玉にある、「棒ノ折山」というところで、標高は969m、奥多摩と奥武蔵の山域の境に位置します。頂上は広く、“山食”を楽しみたい人にはぴったり。 前半にある…

手嶌葵さんのコンサートへ

先日、手嶌葵さんのコンサートへ行ってきました。昨年も訪れており、これで2年連続です。今回は主人も誘って。そういえば、主人が持っていた「虹の歌集」というアルバムを聴いて、ファンになったのだった。 中野サンプラザへ行くのは、「たりないふたり-山…

夏休みの課題図書

最近はあれこれアップしたい記事が多すぎてすっかり後回しになってしまったけれど、夏は本を読んでいました。 今は外部にオフィスも借りているし、電車での移動時間が増えたためです。 中条あやみさんはかわいい…。dポイントのCMが大好きです。ナツイチ広告…

練馬の喫茶店『アンデス』

練馬のアンデスさんに行ってきました。 ここはあだち充さんの漫画「タッチ」に出てくる「南風」で提供されていた「ナポリタン」のモデルになっているお店かも?…とされています。 今は私の実家の部屋の押し入れに眠っていて、帰るたびについつい読んでしまう…

帰省後の最初の振り返り

旭川へ帰省し、東京に戻ってから日が経ちました。 帰省は、とてもよかったです。 この風景もたまらない。札幌発の電車で、銭函駅〜小樽築港駅あたりまでずーっと広がる、車窓の日本海。 小さい頃の思い出が多い、「おたる水族館」の冬の様子。 今回の私の「…

手嶌葵さんのコンサートに行ってきた

手嶌葵さんのコンサート鑑賞のため、日本橋三井ホールまで足を運びました。 www.youtube.com2時間のコンサートは、途中で10分ほど休憩をはさみ、葵さんの何とも可愛らしいMCとともにあっという間でした。アンコールでクリスマスソングを2曲。 まだ28歳であり…

手嶌葵さんのコンサート

コンサートに、久しぶりに足を運ぶ。 手嶌葵さんは、映画「西の魔女が死んだ」テーマソングの「虹」を聴いた時に声に惹かれ、それからゆっくりとゆっくりとアルバムを追いかけています。 虹 アーティスト: 手嶌葵,新居昭乃,谷山浩子,宮野幸子 出版社/メーカ…