マーブルマーブル

イラストレーターです。日々気になったことをテーマに問わずブログにしています。マーブルチョコのようなカラフルで雑多なブログを想定し、「マーブルマーブル」としました。純喫茶、マッチ、散歩、昭和の建物、昭和歌謡、片付け、スケジュール帳などが好きです。コメント欄がありません。ご感想などはコチラまで→marble●tellacoli.com(●→@)

秋の北海道いろいろ【その3・道内いろいろ編】

北海道日記の最後は【道内いろいろ編】。
旭川は北海道でもほぼ真ん中に位置するので
比較的いろんなところに足を伸ばしやすいのでした


美唄(びばい)のアルテピアッツァ
http://www.kan-yasuda.co.jp/arte.html
美唄出身の彫刻家、安田侃さんの作品が展示された
芸術文化施設?っていうのかなあ?
ここはアートを通じた環境づくりとしては
北海道ではかなり評判が高いのでした
ずっと気になっていましたがやっと訪れることに。




道内では特に札幌で目にする安田侃さんの彫刻。



廃校になった校舎をギャラリーやワークショップの場にしています



半端なく背の高いポプラの木。天気に恵まれました〜!


『計算された何もない空間』っていいですよね〜
手つかずの大自然とはまた違った心地よい感動があります!
と言いつつ計算されすぎてても嫌なんだよなー
いやー、ここにはとにかくうっとりでした!




【小樽】
小樽には中学時代の同級生とドライブで行ってきました〜
仲良しだった4人グループもついに私たちが最後の独身組です
今のうちに遊ぶぜってことで(ほんとに今だけなのか w?)、
朝早くから出発!


小樽は港町なので函館や神戸、横浜同様古い洋館が多いんです
ただ、小樽の建物の様式は独特です
…なんか、和洋折衷というと聞こえがいいですが…

屋根の上にしゃちほこ的なモノが!?(でも手前の街灯は洋風)



明らかに後から設置された時計台的なものが…


などなど。それらが同じ通りにずらーっと並び、
今は雑貨屋やガラス工芸品屋さんとして観光スポットになってます
その数はハンパない!!
喫茶店が併設しているところも多くて、

ここでコーヒーを飲みました


しかしやはりとっても味わいのある街で

この建物は街の文化財になっていたし、
小樽の根強いファンっていっぱいいます
それに漁港としてここまで栄えた小樽ってなんだかロマンがあります
デートにも最適です


で、なんといっても小樽で有名なのは運河で

やっぱり素敵だった〜。感動しました
ツタが紅葉しているのもきれいでした。運河の水面にも映ってる!



でっかいカモメが絵を描くおじいちゃんのそばに。
毎日ここで運河を描く画家さんみたいでした


小樽で食べた採れたて魚介類の丼もおいしかったし、
よい一日。連れてってくれた友達に感謝感謝でした☆



【札幌】
母と半日さくっと札幌への旅。主に母上のお買い物。
『かに本家』にはカニの箸置きと灰皿が〜。



それから久々に円山の『喫茶・森彦(もりひこ)』へ。
かつて札幌の円山には5年間住みました
森彦は今ではすっかり珈琲ブランドとして知る人ぞ知る存在に!
えええー!あの素朴なお店が!?とびっくりしましたが
本店の内装は当時のまま!!それにとにかく感動しました



民家を改装した建物。
ローカルネタですが私の知り合いのおじいちゃんの家ですw
最初聞いてびっくりしましたw



椅子の上に『寄せ書き帳』があって(これも当時のままだった)


絵を描いてきました〜(グループ展示中の作品と絵がかぶってるw)





最後に外観を。
また来たいなあ〜
その時も、変わってないといいなあ〜



札幌って喫茶店がめちゃめちゃハイレベルで、
ほんと、ひとやすみに困りませんw
札幌に行ったら、ぜひおいしい珈琲を。



長かった北海道日記はとりあえずこれで終わりです
いやーまたすぐにでも行きたい北海道w
かなり癒しの場所です たまりません!!
ラーメンはやっぱりおいしかった
あとね 北海道の人なら誰でも認識してるのですが
回転寿し屋さんも超ハイレベル


今回動物園には行きませんでしたが
それを抜きにしてもよいところがいっぱいあります
他、あべ弘志さんの展示をしている美術館も良かったなあ〜
書ききれなかったところもいっぱいです


まあまた帰ると思うのでw その時に〜
それじゃ今度こそ東京生活、元のリズムに戻しますw

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